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【特別公開】来店客数トレンド2023年版データからみえる!『PDCAを効果的に回す重要性』

データは、店舗の現状を正確に可視化します。店舗運営統括本部にとって、リアルタイムデータからの仮説立案・施策立案・実行は、より市場に適した施策へと導く必要不可欠な要素です。今回のレポートでは、売上前年比と来店客数データの相関を通じて「データ活用を行っている企業の強み」もご覧いただけます。


 
 
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 レポートの概要


【対象期間】

期間:2023年間データ 比較期間:2022年間データ


【使用データ】

弊社サービスご利用店舗様の来店客数・売上データを集計

※アパレル:アパレル業態が対象 その他:アパレル以外の業態が対象
※データ保護の観点から実数値及びブランド数、店舗数、その他業態・内訳の公表は差し控えさせていただいております

 

【比較指標】

 全国来店客数:対象期間内の全店舗来店客数と前年同日比実績との対比率

 エリア別来店客数:3都市+6地域ごとの来店客数前年同日比実績との対比率

              3都市:東京・大阪・神奈川(導入店舗数上位3都市)

              6地域:北海道+東北・関東(東京、神奈川除く)・中部・近畿(大阪除く)・中国・四国+九州+沖縄

 

【比較方法】

 日別来店客数推移:対象期間内の前年同曜日実績との対比率

 

2023年 来店客数サマリー



小売業全体の来店客数は、前年比で+4.4%と増加しています。
アパレル業態は前年比+5.4%、その他の小売業態は前年比+1.8%となっています。
 
上期は前年比+7.4%と大幅な増加が見られました。
下期にかけては、前年比+2.2%となりました。
 

Traffic Report (2023 yearly) - Google スライド - docs.google.com
(2023年トラフィックトレンド サマリーより)



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【関連記事】
データを使っている本部や店舗では「数値を元に様々な打ち手を考えられるようになった」「入店率が店頭VMDの効果をみる判断につながった」という声が現場で聞かれるようになります。

2023年8月には上半期データを公開しています。
 
 

 

全国の来店客数 変動率から見えること


 

サマリーでは、小売業全体の来店客数が前年比で+4.4%増加していることをご紹介しました。

では次に、全国の来店客数変動率を見てみましょう。

Traffic Report (2023 yearly) - Google スライド - docs.google.com-1(2023年トラフィックトレンド全国来店客数より)

1-3月には好調に伸びていた来店客数ですが、4月から前年を下回る地域が増加しています。特に4月、6月、9-12月において、東京や大阪などの都市部以外の地域で前年を下回る傾向が見られます。

この結果を踏まえて、皆さまはどのような考察をされますか?
 

例えば、あなたが全国展開をしている企業の店舗運営統括だとして、どのような仮説からどのような施策を実行するでしょうか?

「インバウンドなどの影響を受け、2023年の来店客数は前年比増の傾向にあったが、下期に前年を下回る地域が増えている」「国内では物価高騰による実質消費の伸び悩みがみられており、今後も人流に影響があるかもしれない。しかし一方で、賃上げの動きも見られており、客数を向上または維持していく施策が必要である」「店舗を取り巻く環境要因を加味しながら、特に前年を下回っている地域の集客に力を入れていこう」
 
このように、データに基づいて現状改善に向けた一手を打つことが可能になります。また、その一手が効果的であったのかどうかは、今後蓄積されていく2024年のデータから検証することができるのです。


2023年来店客数トレンド
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売上前年比から見えること



経済産業省 商業動態統計による「織物・衣服・身の回り品小売業(洋服・小物)」の売上前年比と、弊社の製品Flowを導入している企業「Flow導入店」の売上前年比を比較 してみましたので、下記の資料をご覧ください。
 

売上Blog2021-2023 - Google スライド - docs.google.com(2023年トラフィックトレンド売上前年比較より)


全体的に、来店客数の増加が見られた1-3月、7月8月では、売上が前年を上回っています。

10月、11月は来店客数は増加していますが、売上が前年を上回ったのは、Flow導入店となります。

Flowを導入している企業は、年間を通して、来店客数の増加から売上前年比も増加となっています。

波形の動きを見ると、「織物・衣服・身の回り品小売業」データと「Flow導入店」データでは、下降するタイミングはほぼ同じですが、売上が向上するタイミングに関しては、Flow導入店の方が早いという特徴がみられます。

売上前年比 行動修正による効果


これは、データを活用している企業では、現状を正確に迅速に把握することができるため、市場に適した仮説や施策を立案し、行動に移すことができているということを表しています。

このような、効果的にPDCAを回していくことが、売上の最大化につながっていくのです。



Flow Solutions カスタマーサクセスによるサポート



弊社では、ソリューション導入のお客様に、それまで店舗データの蓄積がない場合でも安心して「データ活用」に取り組んでいただけるよう、全国の来店客数動向データ等を提供しています。

日別の来店客数推移、対象期間内の来店客数合計、前年同曜日との比較、なども簡単に閲覧ができます。

リアルタイムな店舗データの活用を一緒に進めて参りましょう。

問い合わせはこちら

 



【事例紹介】

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■ Flow Solutions 会社概要


株式会社Flow Solutionsは、2016年にデータ活用プラットフォームの提供を開始し、アパレルや雑貨店、家電量販店など、これまで100社以上・900店舗以上へのシステム導入と3,000以上のセンサー接続実績があります。 リテールデータ活用AIプラットフォームFlowは、IoTによる人流計測データや既存データとの連携によって店舗状況を可視化し、AI技術を用いた多次元なデータ分析を可能にします。店舗データの活用によって売上改善や業務効率化に効果を発揮するソリューション・ベンダーとして、小売業の課題解決にあらゆるソリューションを提供しています。

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