なぜFlowをつくったのか
私が小売の現場を深く考えるようになったきっかけは、大学でビジネスを学びながら、カナディアンロッキーのスキーショップで働いていた頃でした。店舗の成果は、売上だけで決まるものではありません。来店数、時間帯、コンバージョン、スタッフ配置、そしてその日の現場判断によって大きく変わることを、実際の店舗で学びました。
その経験は、今のFlowの考え方につながっています。店舗スタッフは、売上を伸ばし、お客様を支え、日々の変化にすばやく対応することを求められています。しかし、その判断に必要な情報が十分に届いていないことも少なくありません。
Flowは、その状況を変えるためにつくりました。小売企業が店舗で本当に起きていることを理解し、現場のチームがより自信を持って判断し、行動できるようにする。それがFlowの役割です。
データは、現場を評価するためだけのものではありません。現場が次の判断をしやすくするためにあるべきだと考えています。





