店内分析の用語解説!

by Izumi, on 2017/10/24 8:17:00

近年小売業界でもIT化が進み、あなたの社内でも
IoTに取り組もう」「データ活用をはじめよう」
といった動きはありませんか?

または、「売上向上」「店舗運営の改善」といった漠然とした課題に対して、
これ以上何をすればいいのか・・・と悩んではいらっしゃいませんか?

私たちは、そんなお問い合わせやお悩みをお持ちの方々へ「店内分析ソリューション」の導入をお勧めしています。
まずは店内分析をはじめるにあたり、基本的に知っておくべき知識・情報があります。
今回はそれら用語ごとにまとめてご紹介いたします。関連コンテンツもぜひご活用ください! 



 店内分析
店内のあらゆるデータを収集し、小売店舗を分析することです。

関連コンテンツ
店内分析のメリット


 

 KPI
重要業績評価指標と言われています。
店舗で必要なKPIは「来店客数計測」で得られるデータによって導き出すことができ、それを分析することで買い物客の入店から購買までの現況=「店舗のパフォーマンス」を詳細に把握できます。KPIは、店舗運営に必要な情報を「見える化」したものです。

関連コンテンツ
リテールアナリティクスKPI
KPIの目標値設定で小売店の運営を効率化!



PDCA

業務を円滑にする手法です。
店舗運営を効率化させるための方法としては、店舗の数値の把握・目標値の設定・目標達成のためのアクション実行・検証と確認といったプロセスがあります。

スクリーンショット 2017-09-28 15.15.18.png

関連コンテンツ
店舗運営をダイエットに例えると?PDCA編
小売店でPDCAを回すための5つのヒント



売上の要素

数字に追われると、売上そのものを見てしまいがちですが、売上は分解して考えることができます。
それら1つ1つの売上の要素に対してアクションを行うことで、店舗運営の改善へと繋がっていきます。 

関連コンテンツ
購買率の計測で売上を伸ばす!
「売上」を本当に理解するための3つのポイント


 
来店客数
重要なKPI指標の1つで、来店した買い物客の人数を表します。売上高の増加につながるほとんどのKPIに来店客数が用いられています。トラフィックカウンターを利用することで、正確な数値を把握することができます。

関連コンテンツ
来店計測をパフォーマンス向上に繋げる11通りの方法


 
購買率
来店客のうち商品を購入した買い物客の割合を表します。POSデータと来店客数データの統合によって明らかになります。
購買率は売上を構成する一要素です。目標をたて、達成のプランを実行することで店舗の売上改善が可能になります。

関連コンテンツ
購買率とは?



パワーアワー
1日のうちで最も高い購買率をもつ時間帯を表します。時系列に表示された週間トラフィックの割合から見ることができます。ピーク時にはスタッフを配置したり、スタッフのスケジューリングやシフト作成に役立てることができます。

関連コンテンツ
店長が抱えるシフト作成の悩みが解決できる?



マーケティング効果測定
店内分析によるデータを活用し、マーケティングの効果測定に役立てることが可能です。マーケティングの各ステップの効果をデータで検証し、次回の改善へと結びつけます。顧客が欲しい情報を、その顧客に適したメディアやツールで発信していくために、顧客の来店頻度や属性といったデータが役立ちます。 

関連コンテンツ
マーケティングに店舗データを活用する3つのポイント



来店客数計測
小売店舗や商業ビルに来店カウンターを設置し、来店客数をカウントします。
購買率をはじめとした重要指標を導き出します。

関連コンテンツ
来店客数計測フローチャート
来店客数計測を店舗パフォーマンス改善に繋げる



店内動向分析
買い物客の導線や、人の多く集まるスポット等、 買い物客の店内での行動を分析します。

関連コンテンツ
・ 来店者動向分析技術比較一覧



属性分析

高い精度で買い物客の性別、年齢を明らかにします。

関連コンテンツ
属性分析



試着室分析

高購買率を狙える試着室への入室人数や、買い物客の試着室での行動を、 プライバシーに配慮した方法で分析します。

関連コンテンツ
試着室分析


 
プラットフォーム
計測機器で収集したデータを統合し、それらを可視化します。PCやタブレットから簡単に店舗分析が可能になります。

関連コンテンツ
InSight


 
データ統合
来店客数計測機器をはじめとしたソリューションから導かれるKPIPOSデータ、スタッフシフトなどの情報をまとめることができます。

InSight-data.png



スタッフトレーニング
「正しい方法でデータ分析がなされていない」、もしくは「店舗責任者 /スタッフへデータ活用教育が不十分である」、「目標や社内で利用する KPI(重要指標)が共有されていない」という店舗さまへおすすめします。 店内分析ソリューションを導入したあと、社内全体でデータを適切な方法で使用するために、店舗スタッフにソリューション利用方法やデータ活用教育を十分に行い、店内分析を継続させていきましょう。

20161022_eye_academy.png

 

 

関連コンテンツ
研修やスタッフトレーニングにeラーニングを取り入れるメリット 



熱感知センサー
カメラに頼らず、体温で感知する高機能・高性能センサーです。



Dセンサー
カウンターの下を通過する来店客を立体で捉えるため、象物の高さ(顧客の身長)により、大人と子供を認識することが出来るので、子供の人数を入店客数から除外することが可能です。

関連コンテンツ
・ 3Dセンサーを使用したセンサー
 


 
さらに店内分析を知るには・・?
こちらのページからコンテンツをご覧ください!

Flow Libraryへ 

 

Topics:リテール分析KPIへの理解を深める店舗運営を学ぶ店舗分析を学ぶ
テーマ別おすすめ記事

ブログの最新情報を受け取る

facebook_follow_001-1