最新テクノロジー/サービス紹介

センサー/カメラが設置できない店舗におススメ!来店数を手軽にデータ化できるFlowの人気機能「Clicker」

来店数をセンサーで自動計測したいけれど「出店している施設から設置許可が下りない」「システムの本格導入前にまずデータ化を試してみたい」という企業様、必見!簡単、便利、お手軽に、来店数のデータ化と活用を始めてみませんか?Flowの人気機能Clicker/クリッカーをご紹介いたします。


店舗を取り巻く環境の変化はその激しさを増しています。そんな中、来店数について「正の字を書いて数えている」「大体の肌感覚で報告している」という店舗が未だに多いように感じます。あなたの店舗ではどうですか?

本当にそのままで良いでしょうか?
まずはそれを改善しませんか? しかも、手軽に。

Modern clock with numbers on the side and clouds

売上を追求する小売店舗にとって 売上=客単価 x 購買件数 の把握は必須です。

客単価は、ほとんどの店舗が導入されているPOSデータで精緻に取得することができると思います。その変動要因は、商品価格、在庫状況、VMD、接客など、様々です。

一方、購買件数、つまり購買者数は 来店数 の中からしか導き出すことができません。なぜなら、店舗に来店されるお客様が母数となって、購買されるお客様は生まれるからです。



その来店数を精緻に取得したいのであれば、カメラやセンサーを店舗のエントランスに設置して自動計測することで可能です。私たちが最もオススメしたい方法です。

しかし、特に百貨店などへの出店の場合、センサーの設置自体がNGであったり条件が厳しいために自動計測をあきらめざるを得ない、というお話をよくうかがいます。また平場の売場など、他社との境目がほぼ無いような出店形態の場合、せっかく自動計測してもその全てが自社のお客様とは限らず、不確かな来店数の把握では意味が無い、というお声もあります。

Rear view of a doubtful businessman looking at various question marks drawn on a grey wall

とはいえ、来店数が重要なのは明らかです。
コロナ禍を経た消費者の行動変容について世間でよく語られるようになりましたし、店舗の皆様はきっとそれを日々実感されていると思います。それを裏付けるように、とある調査*1では以下のような傾向が見られたそうです。

・「食料品」「日用品」「フードデリバリー」では「在宅の機会が増えた」ために「購入金額が増えた/大幅に増えた」とする人の割合が増加
・逆に、「レストラン」カテゴリでは「減った/大幅に減った」とする層の割合が大きい
・「衣料品」カテゴリも「購入金額が減った/大幅に減った」と回答した割合が多い。その理由は「人に会うことが減った」が過半数近く、次に「ほしくなくなった」

このように、コロナ禍は消費動向だけではなく、その志向や考え方にも大きな影響をもたらしています。小売業は今まさに、消費者像(ターゲット層)の再設定が求められているのではないでしょうか。

hand drawing creative business strategy with light bulb as concept

そのためには、店舗に足を運ぶお客様についてもっと把握しなければなりません。来店数以外にも、接客人数、来店者属性、VMDの効果測定など…
店舗はデータの宝の山です。でも、前述のような理由で自動計測を諦めている皆様、ハードルをひとつ下げて、手軽に始めませんか?私たちFlowの機能「Clicker/クリッカー」がお役に立ちます。

ーーーーーーーーーーーー

FireShot Capture 160 - PR20220228_小売業のDXを加速ーClicker機能で店舗をアシスト。無料プランもリリース - Google ドキュメント_ - docs.google.com

Clicker画面(イメージ)

Clickerは、Flowのモバイル・アプリ Flow for mobile に実装されている機能です(ダウンロード無料)。しかも人数のカウントだけであれば、無料でご利用いただけますまた、Flowのデータベースにアップロードすれば、ダッシュボードでのデータ閲覧や、他データとの多次元分析・活用が簡単に実現します(別途有償)


「ウチは、路面店には来店カウンターを導入してるけど、百貨店の店舗には導入できない。データ化できてる店舗とそうでない店舗が混在して全体を均一化できないので、データ的にちょっと困ってるんだよね…」

「来店数計測システム導入を検討している。でもいきなり導入は色々難しいので、まずはトライアルで、来店数のデータ化がどういうものか体験して効果を確かめたいなぁ…」

そんな企業様にはうってつけの機能です。店舗のデータ化、データドリブンな経営に向けての手軽な一歩、と言えるのではないでしょうか。


ーーーーーーーーーーー

利用方法は簡単です。

 ①  デバイスにFlow for mobileをダウンロードし会員登録

 ② 「来店数」などのKPIをClicker内で設定(計測項目はカスタマイズ可能)

 ③  画面の「+/ー」ボタンをタップして記録開始

これだけです。「手動のカウンターと同じじゃないの?」と思われたかもしれませんが、手動のカウンターは時系列に計測値を記録することはできませんし、計測値自体を別のものに書き写すなどする必要があります。その点Clickerは、タイムスタンプが付与されるので時間が自動で記録されますし、きちんとデータ化されます。この手間の違いは非常に大きく、業務効率性で明らかに差が出ます。

 

FireShot Capture 167 - Clicker提案資料 - Google スライド - docs.google.com

Clickerで手動計測→時間毎に自動集計→計測データをFlowデータベースに送信
=Flowダッシュボードでデータ分析が可能

 

来店数などを手軽にデータ化することで、見えてくるもの、店舗経営改善のキッカケが必ずあります。さあ、Clickerで、さっそく始めましょう!
 

「来店数」を手軽に計測♪
(ご相談ください)

Flowクリッカー くわしくはこちら
今こんなキャンペーンやってます♪
モニターキャンペーン

 

 *1: 2022年度「国内消費者意識・購買行動調査」(デロイト トーマツ コンサルティング)より抜粋




この他おすすめ記事はこちら;

・来店客数とスタッフ数、一緒にカウントしてませんか?スタッフ除外機能についてご紹介します!

・【小売】データ分析を成功させるために必要な5つのこと


 

■ Flow Solutions 会社概要
株式会社Flow Solutionsは、2016年にデータ活用プラットフォームの提供を開始し、アパレルや雑貨店、家電量販店など、これまで100社以上・800店舗以上へのシステム導入と3,000以上のセンサー接続実績があります。リテールデータ活用AIプラットフォームFlowは、IoTによる人流計測データや既存データとの連携によって店舗状況を可視化し、AI技術を用いた多次元なデータ分析を可能にします。店舗データの活用によって売上改善や業務効率化に効果を発揮するソリューション・ベンダーとして、小売業の課題解決にあらゆるソリューションを提供しています。

弊社へのお問い合わせはこちらお問い合わせ

 

Similar posts

メールニュースを購読

ブログ更新情報をメールで受け取る場合はこちらのフォームよりご登録ください。