[KPIレシピシリーズ]-店舗スタッフ編-「購買率/滞在時間」が下がったら?店舗で確認するべきVMDのヒントをご紹介!

by Sawako, on 2019/06/13 11:47:22

 データ数値の変動と連携して、小売店の施策・アクションをご紹介する「KPIレシピシリーズ」です。

 今回は「購買率/滞在時間」が下がった時に、店舗スタッフさんがVMDで確認すべきこと・取り組むべきおすすめのアクションをご紹介していきます!

TOPICS:

 1.  「購買率/滞在時間」のパフォーマンス状況は?

2.  VMDの確認ポイント

3.  VMDのアクションを!

4.  結果から、次のステップに繋げよう! 

 

1. 「購買率/滞在時間」のパフォーマンス状況は?

 店舗スタッフはお客様の動きに敏感で、実際に状況を見ることが出来る存在です。お客様の行動や自分の取ったアクションを、目で見るだけでなく数値で可視化していくのが、今回の購買率/滞在時間」です。

まずは、「購買率」「滞在時間」についてパフォーマンス状況を確認してみましょう。

・入店したお客様が何人購入に至ったか?を表す「購買率」
店内の雰囲気はお客様の気持ちを高めているか?商品の魅力を伝えられているか?接客により購入に繋げられたか?などのパフォーマンスを見る値です。

・商品を効果的に見せられているかの指標「滞在時間」
商品の存在や魅力をお客様に伝えることが出来ているか?ディスプレイやレイアウトが効果的に行われているか?などを見る値です。

 

 これらのパフォーマンスの数値が上がっていれば、店舗内の商品の魅力を充分にお客様に伝えられており、売上の向上に期待が持てる状況です。

 反対に「購買率が下がっている」「来店客数が多いのにお客様の滞在時間が短い」場合について、確認すべきポイントと取るべきVMDアクションを見ていきましょう。

girl in bright colours holding shopping bags over a brick wall 

 

2. VMD確認ポイント

「購買率が下がっている」「来店客数が多いのにお客様の滞在時間が短い」場合確認すべきVMDのポイントは?
以下のポイントについて☑

□売り場のフロアが清潔?
□商品がきれいに整理されている?
□全ての商品がお客様の目に止まる状態?
□商品が補充されている?
□商機を作るスタッフ数は足りている?
 

新規CTA

 

3. VMDのアクションを

店舗の状態が、ブランドのイメージに直結です。
☑できていないポイントがあればアクション!


→ 売り場フロアをきれいに
→ 商品をきれいに並べる
→ 分かりやすい目に留まるPOPを作成
→ 来店客数に見合ったスタッフ数を配置し商品を整理/補充




4. 結果から、次のステップに繋げよう!

購買率/滞在時間」について、パフォーマンス状況を把握→VMD☑ポイント見直し→VMDアクション!と、行動にうつします。
その結果の数値を、再度「購買率/滞在時間」としてみていきます。
このサイクルをどんどん回し、次なるステップへと生かします。

 

insight-academy

 


 Flow Solutionsのコミュニケーション・プラットフォームInSightお店のパフォーマンスを「KPI」により、ひと目でわかるダッシュボードに表示します。

今回ご紹介した「KPI」を、あなたの店舗の数値として見ていきましょう。

 実際の店舗数値を比較分析し、値が低下している場合に、アクションを起こすことが出来ます。
取るべきアクションを皆が共有できるのが特徴。
これから外国人スタッフが増えることも予測されます。日本語/英語 対応もしているFlow Solutionsのプラットフォーム を、ぜひお試し下さい!!

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 KPIを共に学び、今後の業務の見直しや改善を、社内スタッフが同じ目線で目標に向かっていくことができるよう、改革していきましょう。その結果、企業の売上は伸びていくはずです。

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