来店客分析を成功させるために

by Erika, on 2019/05/10 8:35:18

最近の営業活動でお客さま先に伺わせていただくと、
新たに来店客数分析を考えていらっしゃる企業さまが大半です。

その多くの企業様に共通して「来店客分析の担当者たる部署がない」というのが現状です。
新しい事を立ち上げるのですから当然です。


実際、来店客分析というのは社内の各部署が関わってくることですので、窓口となり、通りの良いパイプラインを作らなくてはなりません。
様々な部署の方を新たに集めて「新規プロジェクト」という形で進めていくこともひとつかもしれません。

それぞれの部署の連携がまだない中、「店舗分析について」各部署で聞かれる声、よくある質問について、今回は取りあげてみたいと思います。新たに「来店客分析」に取り組む企業様の成功への一助となりますように。

Blue virtual technology background with lines and grids


 IT部門

「データはどうやって連携するの?」

やはり専門の立場の方。ITの方にお会いするとほぼ毎回と言ってもよい位に聞かれる内容です。
社内の基幹システムなどすべてのネットワークを担当されている方も多く、気になるということも納得できます。

→現在お持ちのPOSデータ、来店客数、天候予測などすべてのデータをひとまとめに。
POSデータ(売上データ)をプラットフォームInSightへ統合

 

「自社で開発しているのもあって、あれもこれも増やしたくない」

特に大きな企業さまですと独自に開発を進めているケースもあります。
「便利」になるためにもITの導入を考えている中で、本当に管理ができるか、現場が混乱しないかを考えていらっしゃることの現れですね。

→すべての部署が同じ情報を共有。
部署によって必要な画面が選べる「コミュニケーションプラットフォーム」

新規CTA

 

「今よりは良くなるのでは?でも現場の意見も聞かないと」

→小売部門でInSightデモ体験をされた方の多くが、「見やすい!」「もっと早く出会いたかった!」
でも、「使えたらいいけれど、予算が降りるかどうか?」といった声も聞かれます。


 小売部門

「Insightがあったらすごく助かるけれど、どの部署にあげたら話がすすむのか分からないし、予算がおりるかは…難しそう。」

→他部門にデモを紹介することから始めてみませんか?
オンラインデモの日時を選ぶ

 



 営業部門

「現場へ浸透させるのがうまくいくか不安」

→現場に浸透させるためには、わかりやすい伝達手段を使うことです。
そのツールとして、「店長のためのデータ活用講座」Academyをご用意しています。
マルチディバイス対応のビデオ講座。
仕事の合間に(一講座約5-10分)スタッフ全員が受講することで、共通認識をもって取り組む事ができます。
新規CTA

→InSight導入後は、カスタマーサービス・サポートチームがお手伝いします。


 部長職

「費用対効果が見えないと厳しい」

→入店者数計測や分析システムのROIについてのこちらの記事を御覧ください。
コンバージョン分析のROI

→現状の問題で今一番に焦点を当て改善すべきことは何か?そして、ゴールをどこに設定するか?イメージを現実にするためにパイロットプロジェクトを勧めましょう。
効果的なパイロットプロジェクトを行うための5つのポイント

→基本となる来店客計測をするなら、どのシステムハードウェアを使用するのが好ましいでしょうか?
【入店客数計測】トラブルの少ないシステム・ハードウェアは?


どの部署も共通する視点が「現場が使えるものなのか?」という声です。

その点はご安心下さい。
現場が使いやすく、浸透するために、現場の声を基に考案されたのが
コミュニケーションプラットフォーム InSight です。
体験できるデモをご用意しましたので、ぜひご活用下さい。

オンラインデモを体験

 

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