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いま取るべきビジネス戦略:山本康正 著 「シリコンバレーの一流投資家が教える  世界標準のテクノロジー」の中で弊社が紹介されました

by Sawako, on 2021/03/30 8:30:00

“ 2021年を逃せば、日本企業は百年に一度のチャンスを失う。
SaaS、リテールテック、ロボティクス……。
日本が遅れた必須ビジネスの今と未来。”

現シリコンバレーの一流投資家が最先端を解説!


「東大卒×元米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×現ベンチャー投資家」である著者が、世界で活躍するトップエリートたちの知見を紹介しながら、今とるべきビジネス戦略を解説しています。



 2020年は新型コロナウィルスが世界中に蔓延し、未曾有の状況に直面しました。生存を脅かすウィルスの存在に誰もが恐怖を抱き、今までの常識はもはや常識ではなくなりました。
 この状況下において世界の企業がこの猛威に立ち向かうために、急速な進化を求められ、全世界のテクノロジーの進歩が加速したと言われています。一方で、日本は遅れを取っているとの見解があります。



“ コロナの流行から最初の二カ月で世界と日本の差は二年開いたと言われ、その後も格差は広がる一方だ。

2021年は日本企業が復権する最後のチャンス。


「東大卒×元米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×現ベンチャー投資家」という経歴を誇る著者が、世界で活躍する八人の精鋭の知見を紹介し、とるべきビジネス戦略を解説する。

トップベンチャーキャピタルファンドDNX Venturesの精鋭、米スタンフォード大学気鋭の学者、「DXグランプリ2020」受賞企業……。トップエリートが日本再興への道を示す。”


【目次】
第一章 DXの浸透と黒船の襲来
第二章 SaaS ものづくり時代のおわり (倉林陽氏)
第三章 リテールテック 体験としての売買 (前田浩伸氏、中垣徹二郎氏)
第四章 フィンテック データが創る新しい経済(北村充崇氏)
第五章 ロボティクス 人と機械の共生(Q・モティワラ氏)
第六章 DX デジタル化の本質(櫛田健児氏)
第七章 DXの成功例 世界で戦う日本企業(冨樫良一氏)
第八章 スタートアップ 最新テクノロジーを取り入れる(野村佳美氏)
おわりに 日本の希望


 弊社Flow Solutionsは、「第三章 リテールテック体験としての売買」日本独自のソリューション(P94)に掲載されております。

 山本氏は第三章の中で、日本で理解されている「リテールテック」の誤解について言及し、本来の「リテールテック」が意味する取り組みについて解説しています。
 その中で、アメリカ大手企業のリテールテック成功例を挙げ、オープンイノベーションを積極的に取り入れていることを高く評価する一方、日本では、新テクノロジーを取り入れる試験的事業までは実施に至るものの、市場に適用する前にプロジェクトが止まってしまう事について、懸念しています。

ー本文より抜粋ー



中垣氏によれば、日本の小売業も過去数年間、新しいテクノロジーを現場に取り入れようと努力してきました。

しかしそれらが、パイロットで終わってしまうことが多かったと言います。

このことは懸念すべき事案でしょう。

一方、その中でも実装フェーズに入ってきたプロジェクトもあります。中垣氏が挙げてくれたのが、Flow Solutionsというサービスです。

同社は小売業を対象に、店舗内での顧客行動の見える化、データ化を複数のセンサーを駆使して行い、データを駆使して顧客それぞれに対応したソリューションを提案します。

 

 また、コロナ流行前からオンライン/eコマースの世界では、顧客行動データが顧客満足を得るための手法として活用されていることに触れ、実店舗においても顧客行動の可視化へのニーズが高まっているとしています。


ー本文より抜粋ー 


 物理的な店舗でも同じ様に、顧客行動を見える化、データ化し、その行動データを分析することで最適化されたオペレーションを実現したいと考えることは当たり前のことです。

 しかしそれに対応できる適正価格のソリューションがなかったり、小売業のオペレーションに精通しているベンダーがいなかったりという理由でなかなか実現できていませんでした。

 それを可能にするのがFlow Solutionsの構想だといえます。


 章の最後に、山本氏は強調しています。いま日本が持つべきものは、リテールテック分野での危機意識であり、変化を受け入れて早急に行動に移すべきであると。また、日本の小売業が持つ職人芸をどうデジタルと融合させていくか、その部分に取り組んで行くことが日本の未来を変えるのではないかと。


 本書は、様々な分野で具体的にデジタル化がどの様に進み、また成功している企業はどの様にテクノロジーを活用しているのか、といったシリコンバレーと日本における、ネットや本で得られない“生”の情報が満載な著書となっています。
 
 また、各章で述べられているのが「危機意識を持ち変化すること」「企業を牽引していく若いリーダーと、それを導くシニア層が手を取り合い未来に向かう姿勢を持ち続けること」であり、国内のDXが進み始めた今だからこそ、日本企業が明るい未来を迎えるためにチャンスを逃さないで欲しいというメッセージが込められています。



Flow Solutionsでは、精度の高い来店計測センサーの設置をはじめ、既存のIOT機器や、防犯カメラ等を利用したコンピュータービジョンによる計測技術も持ち合わせております。


「顧客中心に! そして企業にかかわる誰もが使えるデータ分析を提供する」を目標に掲げ、データ統合と可視化を一元化したプラットフォーム(分析基盤)をご提供しております。

大手企業様をはじめとして、センサーの導入は2000以上。
導入事例はこちら

 


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弊社についての詳細はこちら。無料のデモ体験もご用意しております。


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参考
世界標準のテクノロジー教養 山本 康正著

Topics:データ活用をはじめようリテール分析Flow Solutionsからのお知らせ
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