KPIで「食」の効果を分析する

by Seiichiro, on 2017/04/06 7:37:00

KPIで「食」の効果を分析する

リテール業界の外食産業への参入が盛んです。

 


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コムサ・デ・モード、BEAMS、JOURNAL STANDARD、UNITED ARROWSは「カフェ」、

コナカは「とんかつ店」と「唐揚げ専門店」、青山商事は「焼肉店」をいずれもFC展開しています。

最近では、丸井がレストラン街を併設しています。

ショッピングセンターの「フードコート」はよく知られています。

「衣」と「食」の融合で、消費者の「ライフスタイル」に応える取り組みと言えます。

離れた顧客を取り戻したり、新規客を開拓することにもなります。

「衣」、「食」、「住」のニーズに応える、「ライフスタイル提案型」の店舗は今後増えていくことでしょう。

 

KPIで「食」の効果を分析する

 

ところで、「食」の「衣」への効果は計測、分析されているのでしょうか?

「食」のおかげで、「衣」への来店客の数は増えているのでしょうか?

新しい飲食店ができてから、
例えば、午前中、午後1時から3時のあいだ、または1日、2週間、半年、そして3年で「衣」の数値に変化はありますか?

来店客数はどうでしょうか?

入店率や購買(買上、転換)率はどうでしょうか?

入店客数や、購買率や、入店率と「食」のオペレーションとの関連性に注目しましょう。
「食」のオペレーションで、「衣」への貢献度が高いものを、数値で把握しましょう。

メニューや食材かもしれません。

店舗の内装かもしれません。 

化や傾向を、数値で把握することが重要です。

 

「ライフスタイル」を提案できる、消費者の「ライフ」への付加価値を示すことができる、という点で、ECには実現不可能なリアル店舗の強みを発揮できることでしょう。


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