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社内コミュニケーションを円滑にする秘訣

by Yoko, on 2018/03/15 12:11:54


繁盛している、良いお店の条件とは何でしょうか?

①立地条件・アクセス

②品揃えが充実している・商品が見やすい

③建物自体デザイン・ディスプレイ

④働いているスタッフが活き活きしている

など複合的に様々な要素が絡み合っています。

なかでも④の「人」から伝わってくる雰囲気というのは非常に大切ではないでしょうか。

社内の雰囲気というのは、意外とお店に入った瞬間から外から来るお客様にも伝わっているものです。
そのお店の商品が好きなことはもちろんですが 、スタッフが作り出している雰囲気が良いと、またそのお店に通いたくなります。

とくに接客業務を行う業種では、多くの業務についてマニュアル化がされている場合も多いかと思います。
ひとりひとりの接客マナーなどの教育が行き届いていることはもちろんですが、
スタッフひとりひとりが活き活きと働ける職場であるかどうかも重要です。

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日常の業務ではイレギュラーなことも多くあるので、マニュアル化されていない部分について、
笑顔や、言動だけでなく、お客様の目線に立って行動できるかどうかが重要になってきます。


業績の良いお店は社員・アルバイトに関係なく、日常的に円滑なコミュニケーションがとれており、情報共有がスムーズに行われています。

社内の情報共有についての調査では、8割以上が「実践的な情報」について共有できていないと答えた例もあります。

コミュニケーション不足は、パフォーマンスの低下など企業にマイナスの影響を及ぼしていることは確かです。

こちらの関連記事もどうぞ → 従業員満足度って何?

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他のスタッフが実践できるように、
マネージャーなど指導する側が先頭に立って行動していく必要がありますが、社内のコミュニケーションツールとしてのインフラの整備も重要ではないでしょうか。

まだまだ電子メールでの情報共有に頼っている企業が多いのが実情です。

近年多くの企業でも、社内掲示板(グループウェア)、チャットツール、SNS等が普及してきており、オープンな情報共有、コミュニケーションの活性化に一役買っています。

弊社でもチャットツールSlackを日常的なコミュニケーションツールとして導入し、実際に情報共有がスムーズになっているという実感があります。

メールに代わるツールとして今後こういった、ビジネスコミュニケーションツールが多くの会社で一般化されていくのではないでしょうか。


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