雨の日こそ!顧客満足度を高める5つのポイント

by Sawako, on 2017/08/04 6:46:00

天気が変われば、お客様の行動も変わります。
最近では、GPS気象学により天気予報の精度が上がり、高い確率で予報が当たります。
天気予報から悪天候を見越して行動される方も多いかと思います。
しかし依然、「雨具を持ちそびれた」「友人との約束が」「今日しか予定が合わない」など、悪天候にも関わらず買い物せざるを得ない体験は多いのではないでしょうか?
 
天候の変化があったからこその新規客ということもあります。
雨の日だからこその購買機会を作るチャンスです!!
お客様の立場に立ち、雨の日にしてもらえたらうれしいと思えるサービスをどんどん取り入れていきましょう!


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 ビルの間を歩く人々
 
雨や雪の日に来店されたお客様の満足度を高めるための5つのポイントをご紹介します。
 
 
1.雨の日ならではの配慮
 
悪天候の中入店したお客様が、「買い物に来て良かった。気持ちのいいサービスを受けられた。」と印象づけられること。
例えば、大きな商業施設でよく見かけることですが、店舗入口に傘立てを置く、傘袋とゴミ箱の用意をするなど。
お客様は
濡れた傘の置き場所や、濡れてしまった服が気になるものです。大きな足ふきマット、濡れた荷物が入る袋、または荷物を置くスペースを確保などは、気持ちよく買い物を楽しんで頂ける上に、店舗内をきれいに保つことにも繋がります。
 
傘やカッパ、長靴、防水グッズを通行中のお客様に見えるように店頭に配置しましょう。
タオルやハンカチ、防水商品、湿度の高い時専用のヘアケア商品、雨に濡れても型くずれしない洋服のディスプレーなど、雨から連想できる店内の商品を、できるだけお客様の目に届くところに配置することで、必要に迫られた購入もあるかもしれません。
 
 
2.雨の日にしかないサービスの提供をする
 
雨の日限定の割引、またはサービスを用意します。
「雨の日だけ割引」を導入すると、お店選びに迷っているお客様にとってはお店を決定する理由になるため、他店舗と差別化が図れます。「雨の日限定 ノベルティーや小物のサービス」は、特別感やお得感が得られるので、新規顧客だけでなく、リピーターやロイヤルカスタマーの集客も見込めます。

 
3.SNSを使った発信を利用する

リピーターやロイヤルカスタマーに向け、割引やサービス内容をタイムリーに発信していきます。
情報をリアルタイムでお届けできるtwitter、ファッション感度の高い若者に人気のinstagram、国内の主要SNSの中でも日間アクティブ率が70%を上回るLINEなど、1対1の双方向コミュニケーションの成立でお店の根強いファンを作るのに一役買うアプリケーションを利用します。

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4、子供向け設備やサービスの充実を図る

雨の日は、小さい子連れのお客様にとって、室内遊びができる施設やランチでレストランを利用したりと、室内で過ごせる場所を探す機会となります。子供が快適に過ごせるスペースの充実で、集客が図れる事があります。広くなくても、お絵かきコーナーやブロック、おままごとコーナーなどで子供達は遊びに夢中になるものです。「又あのお店行きたーい!」と子供から提案があるかもしれません。
 
 
5、アクセスの見直しをする
 
どの小売店も、雨や雪が降ると客足が減るものですが、一部大型ショッピングモールや大型店では客足が伸びることもあります。「雨が降っているから車で。」というお客さんが増えるからです。
駐車場を確保し難い店舗では、最寄りの駐車場と提携して駐車料金を無料にするといった方法を考えるのも1つです。

雨の日になれば、皆が傘を差して歩いています。周辺の視界が悪くなり、普段なら難なく見つけられる店舗が、見つけられなくなることもあります。雨の日でも見つけてもらえる店舗づくり、ショウウィンドウや看板の利用なども大切です。
今後出店や2号店をお考えの方は、雨の日のアクセスを視野に入れ立地を選びたいものです。
 
 
天候が悪いからこそ、細かく商品や売り方を変えて顧客ロイヤリティーを高めていきましょう!!

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Topics:接客を極めよう顧客満足度を高める方法
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