by Tsukasa, on 2021/10/25 16:15:00

シリーズ企画「Flowの計測領域の意味と効能」ー今回が最終回です。

第1回 Flowが考える「データドリブン経営」とFlowの「効能(1/2)」
第2回 Flowの「効能(2/2)」
第3回 計測領域その1「来客数」「購買率」
第4回 計測領域その2「来客属性」「立寄人数」
第5回 計測領域その3「レジ待ち混雑」「試着室利用」

最後は「店前通行量」「施設混雑状況」です。前者は小売店舗では非常によく聞かれるワードですし、後者も「館」全体の混雑の可視化という意味でとても大事な計測対象と言えます。早速見ていきましょう。

続きを読む
Topics:経営課題小売業データ活用シリーズ「Flow計測領域の意味と効能」Flow計測内容・意味施設混雑状況店前通行量

by Tsukasa, on 2021/10/18 11:30:00

今回含め残り2回となったシリーズ企画「Flowの計測領域の意味と効能」。これまでお伝えしてきたのはこんな感じでした。

第1回 Flowが考える「データドリブン経営」とFlowの「効能(1/2)」
第2回 Flowの「効能(2/2)」
第3回 計測領域その1「来客数」「購買率」
第4回 計測領域その2「来客属性」「立寄人数」

概論から各論へと展開し、Flowがカバーする多様な領域とその意味について、実際の画面を交えてご説明してきました。今回は「レジ待ち混雑」「試着室利用」の登場です。今回の両者、計測の発想は実はほぼ同じ。よって一遍にご説明します。また、Flowの計測領域全般に関連する「個人情報」についても、今回触れてみようと思います。参考になれば幸いです。

続きを読む
Topics:経営課題小売業データ活用シリーズ「Flow計測領域の意味と効能」Flow計測内容・意味試着室利用レジ待ち混雑

by Tsukasa, on 2021/10/11 12:30:00

シリーズ企画「Flowの計測領域の意味と効能」は、前回から具体的なFlowの計測領域を解説しつつ、その意味と効能をお伝えしています。

第1回 Flowが考える「データドリブン経営」とFlowの「効能(1/2)」
第2回 Flowの「効能(2/2)」
第3回 計測領域その1「来客数」「購買率」

Flowが多様な領域をカバーしていることをご理解いただきたいと思いお伝えしているわけですが、今回は「来客属性」「立寄人数」です。

共に、最近のトレンドであるDX(デジタルトランスフォーメーション)にも大きく関わってくるであろう領域です。ご一読ください。

続きを読む
Topics:経営課題小売業データ活用シリーズ「Flow計測領域の意味と効能」Flow計測内容・意味来客属性立寄人数

by Tsukasa, on 2021/10/04 11:15:00

シリーズ企画「Flowの計測領域の意味と効能」ではこれまで、「Flowが考えるデータドリブン経営」ではデータ活用の重要性を、「Flowの効能」では店舗活動に対するFlowが貢献すること全般についてご説明してきました。

第1回 Flowが考える「データドリブン経営」とFlowの「効能(1/2)」

第2回 Flowの「効能(2/2)」

これら前段をふまえて、今回からは、Flowが計測する項目を具体的に紹介し、それらがどんなメリットを提供するかをご紹介していきます。まずは、最重要な事業KPI「来客数」と「購買率」です。

続きを読む
Topics:経営課題小売業データ活用シリーズ「Flow計測領域の意味と効能」Flow計測内容・意味来客数購買率

by Tsukasa, on 2021/10/01 11:00:00

先日から始まったシリーズ企画「Flowの計測領域の意味と効能」。Flowが計測するデータの意味と効果が、小売業の事業展開にどのようなベネフィットをもたらすか、具体的にご説明していく企画になっています。
(前回についてはこちら

今回は、前回からの続き「2. Flowの「効能」」の後半戦です。

続きを読む
Topics:経営課題小売業データ活用シリーズ「Flow計測領域の意味と効能」Flow計測内容・意味

by Tsukasa, on 2021/09/29 16:00:00

「リテール・データ活用AIプラットフォーム」

私たちFlow Solutionsが提供するサービス「Flow」のキャッチフレーズです。これを見て皆様は、こう思われていませんか?

「難しそう」「なんか大掛かりなシステムな気がする…」「業務系システムとは違うの?」
…きちんとお伝えしきれていない私たちが悪いのですが、どれも誤りです。

Flowは、様々な店舗データを収集・統合し、事業KPIを可視化します。直感的で分かりやすいUIで店舗の課題を分析・顕在化させ、事業の拠り所となるデータ活用を有効にしてくれます。導入も簡単で、誰しもがデータを元にした効率的な経営を手に入れることができます。

これぞまさに、データドリブン。状況把握~対策検討~対策実施~効果検証という一連の活動をデータで下支えし、業務負荷の軽減をサポートしながら、店舗売上の最大化を図っていくことができるのです。

続きを読む
Topics:経営課題小売業データ活用シリーズ「Flow計測領域の意味と効能」Flow計測内容・意味
テーマ別おすすめ記事

More...

ブログの最新情報を受け取る

facebook_follow_001-1