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新型コロナウイルス 買い物で気をつけたい5つのトピック

日常で買い物でウィルス感染防ぐための対策について見てみます。買い物で注意すべき点は、人々の密集だけではありません。感染性のSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)は、銅では最大4時間、厚紙では最大24時間、プラスチックとステンレス鋼では最大3日間持続することがわかっています。


 スーパーでは3密が問題となっており、東京都は買い物の頻度を3日に1回にすることを推奨しています。生活の中では欠かすことができないスーパーでの買い物、私たちにできる感染対策はどのようなものがあるでしょうか。買い物でウィルス感染防ぐための対策について見てみましょう。

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TOPICS:

1.  ショッピングカート・カゴ

2. 買い物中に気を付けるべきこと

3. 買い物袋について

4. 支払時に気を付けること
 
5. 商品パッケージについて

まとめ
 

 
日常で買い物でウィルス感染防ぐための対策について見てみます。

買い物で注意すべき点は、人々の密集だけではありません。

感染性のSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)は、銅では最大4時間、厚紙では最大24時間、プラスチックとステンレス鋼では最大3日間持続することがわかっています。

Businessman pushing a shopping cart and healthy vegetables coming out of it

1. ショッピングカート・カゴ

まず買い物でショッピングカートを使用する際はそれらを消毒します。

すべてを消毒することは不可能ですが、手に触れることが多い、ハンドルとチャイルドシートなどは極力アルコールやウェットティッシュなどで消毒します。
カゴについても同様に多くの人が触れているので、ハンドルを消毒することをおすすめします。

調査によると、ショッピングカートには公衆トイレよりも細菌が多く付着していると言われます。
さらに可能であれば、あなたが帰るときに、次の買い物客のためにカートハンドルを拭きましょう。

消毒用のアルコールやウェットティッシュが準備できない場合は、使い捨て手袋を着用することも有効です。

2. 買い物中に気を付けるべきこと

買い物中には、顔や顔の周辺に触れないことを徹底し頻繁に手を消毒できるよう、可能であれば携帯用ハンドルジェルなどを準備します。

あなたが手に取った商品には既にコロナウィルスが付着している可能性もゼロではありません。
きるだけ商品に触れないようにして、購入を決めた商品だけを手に取るようにしたほうが良いでしょう。

また、スマートフォンは常に使用されているため、細菌が多く付着しています。
買い物の際にスマホの買い物メモリストなどを使用している人は多いかと思います。

買い物中にスマホに触れた場合は、買い物後にスマホをよく消毒しておくことをお勧めします。


3. 買い物袋について

 スーパーで買い物をするときににエコバッグを使用していますか?

廃棄物を削減し、環境を保護する優れた方法です。しかし、これらの便利なエコバッグが汚染される可能性があります。

 幸い、いくつかの簡単な手順でこれを防ぐことができます。どうすればウィルスを回避できるでしょうか。

有害なウイルスをバッグに留めないようにするための、アイデアを紹介します。

 ①定期的にバッグを洗ってください。

最善の防御策は、店舗に行くたびにバッグを洗うことですが、買い物客の97%は、再利用可能なバッグを一度も洗ったことがないと答えました。

②食料品用の袋はそれ専用と位置づけ、他の目的に使用しないでください。「食料品の袋を他の目的に使用しないことが非常に重要です。


これらの簡単なことを行うこと、特にバッグを定期的に洗うことを徹底すれば、食品を汚染する可能性が大幅に減少します。

Woman handing over credit card at cash register


4. 支払時に気を付けること

商品のパッケージと同様、支払い時にも気をつけるべきことがあります。

それは支払いの際にやりとりする紙幣・硬貨、カード等です。

公衆衛生の専門家によると、感染者が飛沫などを付着させた場合、しばらくの間、紙幣、硬貨の上で生きたウイルス粒子が存在する可能性があると言われています。

クレジットカードとデビットカードはプラスチックと金属でできており、支払いに使用されるあらゆるカードなどが、病気の感染の媒介となる可能性が高いです。

もちろん紙幣や硬貨を毎回消毒することは困難ですが、支払いでお金を触った後には、商品を袋に詰める前に、まず手をよく消毒することで感染のリスクを大きく減らすことができます。

また、ATMでお金を取り扱う際も注意が必要です。銀行のATMには1日に何百もの人間の手が触れています。

5. 商品パッケージについて

 コロナウイルスを持ち込まずに、食料品やパッケージを家に持ち帰る方法について、考えてみます。
まず最初に基本的には家の外から来たものは、すべて消毒することをおすすめします。
プラスチックの袋は隅々まで消毒液をかけて使い捨てのペーパータオルや布で拭くか、パッケージを廃棄します。
パッケージのみを廃棄する際には商品の中身に触れないように気を付けます。

十分なアルコールが準備できない場合、台所用洗剤を薄めたものでもウィルスの不活性化に効果があることが認められています。

4月現在多くの店頭からアルコール消毒液の在庫がなくなっており、手に入りにくい状態となっています。しかし、比較的在庫がある、次亜塩素酸水、アルカリ電解水にも一部商品にウィルスの不活性化が認められており、それらで代用できるかどうかも検討する余地があります。

次亜塩素酸水については手肌に使用できるものも市販されていますが、商品によって濃度が様々であり、掃除用など手肌に使用すると有害なものもあるので、購入する際は、内容をよく確認する必要があります。

【台所用洗剤や漂白剤を利用した消毒液の利用方法】

台所用洗剤は,およそ1リットルのぬるま湯に対して 510cc程度以上の台所用合成洗剤を加 えたもので二度拭きすると良いとされています。
家庭用漂白剤は,水で 100 倍ほどに薄めて使い,その後水拭きします。どちらもお子さんの誤飲に注意し,作業の際 は手袋を着用してください。

段ボール、紙パッケージなど消毒液がかけられないものは、パッケージを極力捨てるか、ガレージ・戸外などに数日間置いておくことでウィルスが不活性化するのを待ちます。

 

まとめ

特に都内などのスーパーでは、人の密集が問題となっており、面積の狭い店舗では、レジに並ぶ際十分な距離が取れていないケースも見受けられます。

 

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