データ活用のヒント

店舗分析を成功に導くーFlowをあらためてご紹介【前編】

店舗データを単に計測・分析するだけではなく、店舗活動に活用できるサービス構成と機能を有しているFlow。多くのお客様からご好評いただいています。ぜひご一読ください。


 

TOPICS:

【前編】


1. なぜFlowは店舗分析を成功に導くのか?
 
2. KPIが一目瞭然 ダッシュボード

① 店舗そのものを反映する「KPIボックス」
② 他店舗比較をビジュアル化した「KPI比較」


モニターキャンペーン
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【後編】後編記事はこちら
 
3. KPIをビジュアルで比較・分析 詳細レポート

4. データ集計は自動。あとはコメントするだけ Pulse
 
( 付録:Flowがカバーする計測領域)

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1. なぜFlowは店舗分析を成功に導くのか?

リアル空間の課題を解決するために、BIツールを取り入れ改善に取り組むことが一般的であり、それらのツールは本社が主体となって利用されることが多いかと思います。

しかし
私たちFlow Solutionsは、少し違った視点から捉え、システムの開発に取り組んでいます。


Flowの開発思想の根底には常に、実際のデータを収集する場所=店舗、があります。本社だけでなく、店舗という売りの現場も含めた企業全体で分析と活用に取り組むことによって、はじめてデータドリブンな意思決定が可能になると、私たちは考えています。


リアル空間の課題をデータを使って解決するためには、データを取得・分析するだけではなく、活用することこそが重要なのです。



弊社の組織体制は常に、お客様のために組成され、機能しています。

・お客様の課題やお悩みに向き合い、その解決に向けてどう貢献できるかを常に考え続ける【営業】

・店舗の現場スタッフがいかに使いやすく、データを活用できるかを意識して開発に取り組む【エンジニア】

・お客様への導入からその後の利用まで、それぞれに合わせた最適なデータ活用を提案・支援する【カスタマーサクセス】

・システムの保守・メンテを支え、丁寧にその改善を図る【サポート】

私たちFlow Solutionsは、導入企業様からこうした取り組みを高く評価いただき、各社様で実績を上げています。正直、自負している点です。

 

2. KPIが一目瞭然 ダッシュボード

では実際に、Flowの特徴をいくつかご紹介しましょう。

まずは、Flowデータの一覧表示画面である「ダッシュボード」です。

 

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Flowに集められたデータはここに集約され、表示されます。


来店数や店前通行量などの人流計測データや、売上や購買率などのPOSに紐づくデータ、接客数やスタッフ稼働状況などのスタッフ系データなど、店舗におけるKPI(重要業績評価指標)
の状況が一目瞭然で把握でき、どこに課題があるのかがパッと見やすく設計されています。

この画面はお客様の全てのアカウントに共通しているので、
全員が同じ認識でKPIを閲覧することができます。

この直感的に分かりやすい画面構成と操作感は、他社サービスと比較してもあるようでない大きな特徴となっていて、多くのお客様からご好評いただいています。


もう少し深掘りしましょう。
ダッシュボードの顔と言える、①「KPIボックス」と、②「KPI比較」です。



① 店舗そのものを反映する「KPIボックス」

様々なKPIを、それぞれ1つのボックスに表示したものです。

KPIボックス_購買率
(KPボックス「購買率」)

これは「購買率」のKPIボックスで、表示される数値は、画面で選択した任意の期間=「選択期間」の数値になります。

左下の「比較期間」は、「選択期間」と比較したい任意の期間の実数値を表示しています。

(それぞれの期間設定は、画面内のカレンダーで簡単に選択することができます)

選択期間の購買率は「22.46%」、比較期間は「21.21%」。右上の数値はその対比を示していて、「1.25%」アップしているということが分かります。

「KPIボックス」以上にシンプルな見せ方は、ないかもしれません。期間選択も容易で、難しいことは考えずに直感的に操作できる点は、非常に魅力的といえると思います。


② 他店舗比較をビジュアル化した「KPI比較」

自店舗の状況が、果たして他店舗と比較してどうなのか?―――各店舗としては非常に気になるポイントのひとつではないでしょうか。「KPI比較」は、Flowで取得されたKPIを選択することで、その店舗比較を4象限のバブルチャートで表現したものです。

もちろん、店舗ごとでロケーションや客層、店舗形状、スタッフの接客力、競合店の存在などによって細かい環境は異なります。

しかし本社としては、いくつかのモデル店を設定してその手法を横展開させることは、経営的に目指したいことでもあります。

売上規模感だけで括ったり、店舗環境が似ている=同じと判断してグルーピングしている場合が多い中、各店舗が意識すべき店舗とは、売上規模だけでなく、その構成要素の傾向が似ている店舗であるべきではないでしょうか。その意識が広がると、比較要素としてのKPIに改善が見られるようになり、店舗活動は研ぎ澄まされていくはずです。

「KPI比較」は、多様なKPIによって他店舗比較を実現させるばかりか、本当の意味で「自店舗と近い店舗はどこか?」を意識させ、競争意識も醸成し得る要素も含んでいます。

 

KPI比較
(「KPI比較」)

 

「KPIボックス」「KPI比較」についてもっと知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
「小売業の経営課題に対するFlowの有効性」ダッシュボード編


店舗分析を成功に導くためには、「データを見るて使う企業スタッフ」がどれだけデータを活用できるかがポイントです。
今回は、プラットフォームFlowがどんな画面であり、どんなメリットをご提供できるかを簡単にご紹介しました。



前編の続き、店舗分析を成功に導くーFlowを改めてご紹介【後編】では、更に本部でも現場でも使っていただける、KPIの比較レポートや日報や週報をもっと簡単に共有できる機能についてご紹介をしておりますので、ぜひご覧ください。

 


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■ Flow Solutions 会社概要
株式会社Flow Solutionsは、2016年にデータ活用プラットフォームの提供を開始し、アパレルや雑貨店、家電量販店など、これまで100社以上・800店舗以上へのシステム導入と3,000以上のセンサー接続実績があります。リテールデータ活用AIプラットフォームFlowは、IoTによる人流計測データや既存データとの連携によって店舗状況を可視化し、AI技術を用いた多次元なデータ分析を可能にします。店舗データの活用によって売上改善や業務効率化に効果を発揮するソリューション・ベンダーとして、小売業の課題解決にあらゆるソリューションを提供しています。

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