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ウィズコロナの小売経営に、データ活用が必要な理由

by Sawako, on 2021/04/15 8:00:00

新型コロナウィルスが消費者の買い物パターンに変化をもたらし、消費者は、競争力のあるコストでより速く手軽に、カスタマイズされた顧客体験を求めています。

TOPICS:

1.  MI/AIにより消費者をより理解し、個々の顧客体験を向上させる

2. データ駆動型経営を始めるチャンス

3. データ活用にデータリテラシーが欠かせない
 


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1. MI/AIにより消費者をより理解し、個々の顧客体験を向上させる

新型コロナウィルスが消費者の買い物パターンに変化をもたらし、去年や数年前などの過去データのみならず、今現在のデータ推移や、MI(マシーンラーニング)やAIツールを使った予測モデルを使用した今年のリアルタイムな状況についての洞察に焦点を当てる機会が増えています

MI / AIを使用することは、パンデミックの最中とその後の両方について、顧客についての「行動、好み、ブランドとの関わり方」について詳しく知ることができます。
また、消費者が最も優先する「健康と安全」を確保する
こともできます。

例えばデータ管理について、従来型のエクセルから過去の売上データを照らし合わせて将来需要を予測する方法から、テクノロジーの活用でより精度を上げた予測的な分析を導入すると、効率を大幅に改善します。また、いつ、どこで顧客需要が発生するかタッチポイントを正確に把握することで、顧客行動に合わせた動的なマーチャンダイジングと提案が出来る様になり収益増加にも繋がります。

予測分析では、ML / AIを使用してデータを選別し、消費者の潜在的な行動や製品への関心を表すモデルを構築しますので、価格の最適化から在庫計画、さらには新製品開発の推進まで、様々な方法で幅広く小売企業を支援することになります。

 

2. データ駆動型経営を始めるチャンス

過去に膨大なデータを蓄積してきた企業の中には、「データ」が資産であるという価値に気づき、マーチャンダイジングの改善や、店舗配置、新しい顧客セグメントや地域へのブランド拡大に繋げてきた企業もあります。しかし、成功事例はまだ多くはありません。

「データ」は収集するだけでなく、実際に利用していくことが重要ですので、今までデータを取得したことがない企業にとっても、「データドリブン経営を、どう取り入れていくか」という手法次第で、同じラインに立ち競争することが可能と言えます。


データーをまだ収集したことがない企業様に耳寄りな情報
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3. データ活用にデータリテラシーが欠かせない

データを活用していくには、データリテラシー(データを読み、使い、分析し、論じる能力)が、社内スタッフにとって重要なスキルとなります。

数学またはデータサイエンスの修士号を持つレベルの従業員チームが必要ですが、反対に全員が資格ある統計学者、データサイエンティストである必要はなく、社内にデータリテラシーの文化を構築することで社内スタッフがスキルを持つことが可能になります。

それには、分析力の格差を埋めるためのワークフローが構成された使いやすいツールの利用や、誰もがリアルタイムに理解ができるデータベース、レポート、ダッシュボードの利用を奨励します。
結果として、通常スタッフがより洗練されたデータワーカーになることもあるかもしれません!

すべての従業員をボトムアップでトレーニングすることにより、ビジネスのあらゆる角度から、幅広い提案や質問が可能になり、新しい洞察に基づく文化を拡大することにも繋がります。

こうしたボトムからのデータに基づく小さな意思決定が、結果的には会社全体の意思決定を容易にし、データドリブン経営を支えていきます。


弊社のクラウド管理されたプラットフォームFlowは、リアルタイムに、または過去にさかのぼり、店内におけるお客様の行動を見える化します。ML / AI予測分析では来店客数、混雑状況、スタッフシフト予測が実現。その他の機能も続々リリース予定です。

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お客様とのやり取りにはすべて意味があります。
再来店していただける様に、店内での体験を最適化して、安全に満足していただける顧客体験を提供していきましょう。

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