小売スタッフが在籍し続ける環境を作るために

by Sawako, on 2020/08/19 8:00:00

新型コロナウイルスの影響を受け、店舗経営が大きく変わっている今、店舗効率を上げながら小売スタッフがより働きやすい環境づくりが求められています。

限られた人的リソースを最大限に活用し、データを活かしたスタッフ配置の最適化をすること。大切な人材を手放さないために福利厚生として給与即日払いサービスを導入すること。などなど、店舗効率改善のための施策をご紹介します。
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ペイミーFlowウェビナー ファクトに基づく店舗運営


その他、小売スタッフが働きやすい環境を作る上で改善したいことに、どんなことがあるでしょうか?

TOPICS:

1.  コミュニケーション

2. モチベーションを上げるためのコーチング

3. スタッフ教育
 

 

1. コミュニケーションの見直し

 社内コミュニケーションが改善されることによって、働き手にどんな影響を与えるでしょうか?
日々のコミュニケーションには、言葉の「省略」「歪曲」「一般化」が行われており、誤解や理解不足が生じてしまいます。
共通言語として用語や数値指標(KPI)を使ったり、頻回なコミュニケーションを取る環境としてチャットツールを利用したり、お互いの業務を見える化することが改善へと繋がります。

小売店舗・本部でのコミュニケーションを改善する方法


複数の店舗を統括する立場のSVが、そのうちの1店舗の店長から報告を受ける場合を例に、どんな
報告があれば売上改善の具体的なアドバイスや実践が出来るのかを考えます。店長の意見であるのか、事実であるのか、報告から生まれるいくつかの疑問を解消してはじめて、事実に到達します。事実に基づくコミュニケーションを理解するとどの様なアクションに繋がると思いますか?

店長とSV編:事実(データ)に基づくコミュニケーションの大切さ

 

2. モチベーションをあげるためのコーチング

実店舗の運営を任される店長の仕事は沢山ありますが、効率化を図る上でも従業員の力は大きく、適切な指導によってその働きを最大限に高めることができます。
小売スタッフのやる気を高めるために、日々心に留めたい7つのポイントをご紹介します。

店舗マネージャー必見!従業員(スタッフ)のやる気を高める7つのポイント

Rugby players standing together before match at the park

3. スタッフ教育

withコロナの時代として、オンライン講座やセミナーなど、自己啓発のためのコンテンツが充実してきています。弊社でも小売店舗さま社内教育として活用していただけるFlow Academyをご用意しております。ぜひお問い合わせください。

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データは見ているだけではなく、活用してはじめて店舗運営改善に繋がります。
システムを導入し、店舗のデータを見られるようになったら、そのデータの結果に基づくアクションを起こしていくことが大切です。Flow CSCXでは、今回のようなKPIセミナーや、Flow Academyで、お客様のデータ活用をサポートしています。「使い方がわからなくて活用が浸透しない」ことを防ぎます。

日本トイザらス株式会社の本社オフィスにてプラットフォームFlowの講習会が行われました。


実店舗をもつ小売店は、いまこそ店舗分析に力を入れたいところ。何故店舗分析が必要なのか?そして導入の仕方は?

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Topics:リアル店舗を盛り上げようコミュニケーションを効果的に行う
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