発熱を瞬時にチェック サーマルカメラの特徴をご紹介します

by Sawako, on 2020/05/28 8:00:00

全国において感染対策を前提とした社会活動が再開となりました。


1.  サーモグラフィーについて

2. サーモグラフィーカメラ(サーマルカメラ)の特徴

3. ハンディ型、タレット型、タブレット型  用途に合わせて選択
 


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すでに空港等で使用され、発熱者のスクリーニング計測器として知られるサーマルカメラですが、東京都が全ての都立学校(高校含む)での導入を発表するなど、Covid-19感染拡大予防としての利用が広がります。

1. サーモグラフィーについて

温度のある人やモノは、「遠赤外線」という目に見えない光を放出しています。
その遠赤外線を検出するサーマルカメラによって映しだされた映像やその技術のことをサーモグラフィと呼びます。
温度が高いところは赤く、低いところは青く表示されます。

撮影しているモノの温度の変化をリアルタイムに表現し、動く物体の温度の変化を表現します。


2. サーモグラフィー (サーマル)カメラの特徴

サーマルカメラには目に見えない「遠赤外線」の光を検出するセンサーが搭載されています。人やモノが自身で放つ遠赤外線を感知し測定します。
計測した温度に合わせた画像処理で色付けし映像化するため、一切の光源を必要としません。周囲の光レベルは 暗闇から明るい光まで、さまざまな条件で機能します。
サーマルカメラは体温を測定するものではなく、体表面が上昇し発熱しているであろう人を正確に検知します。
プライバシーについて、個人を特定できる情報がないため保護されているといえます。

サーマルカメラには、安価に導入可能なハンディ型と、複数人測定可能なタレット型やバレット型、顔認証付きのタブレット型があります。


*弊社Flow Solutionsが取り扱っているハンディー・タレット・タブレット型はこちらです*

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検知はアラート機能
(※1)にて瞬時に把握

測定にかかる時間は約1秒で高い精度の測定(※2)が可能です


※1 アラートは機種により音声、ランプ、パソコン(音声と写真)への通知などが選択可能
※2 精度は約±0.5度

3. ハンディー型、タレット型、タブレット型 用途に合わせて選択

Flow Solutionsでは簡易導入が可能なハンディ型、店舗/施設など間口の広い環境に適しているバレット/タレット型、顔認証付きのタブレット型をご用意しておりますので、目的にあった装置をお選びいただけます。


ハンディー型の特徴
・安価に購入が可能
・手持ち測定か三脚設置で導入が簡単
・1名ずつ測定(推奨 1−2 メートル程度)
・異常時は音声アラート
バッテリー稼働(最長8時間連続)


タレット型の特徴
・三脚を使用または壁面への設置
・最大30名まで同時測定が可能
・アラートが音声、ランプ、PC通知と複数可能
PoEまたは電源供給の選択が可能


タブレット型の特徴
・顔認証機能付き (推奨 0.3-2 メートル、認証カードとの連動)
・マスク未着用時に警告アラート
・発熱を検知してドアステータス(開/閉)を設定可能
・事務所施設などの出入り口に設置し、従業員等に利用が可能



*サーマルカメラは体温を表示するものではございません。医療機器ではない為、サーマルカメラでの発熱検知後は体温計で体温測定することを推奨致します。
官公庁・関係者の皆様がご購入・運用をご検討の場合、上記の点にご留意ください。



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専門のスタッフが対応いたします。

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