新メンバー紹介!小売の未来を創造するFlow Solutionsに新マーケティングマネージャーがやってきました!

by Sawako, on 2019/10/29 11:28:53

私たちのお客様・パートナーシップをもつ企業様に、Flow の 新メンバー金原吉浩をマーケティングマネージャーとしてご紹介致します。

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ー簡単な自己紹介ー
ITビジネス全般を業務領域とし、携帯電話向けコンテンツ制作会社、博報堂アイ・スタジオでの制作領域、その後レバレジーズ、株式会社うるる入札情報速報サービスNJSS(エヌジェス)でのBtoBマーケティングや弁護士ドットコムを経て現職に至る。

ーいまの熱い想いをひと言お願いしますー
Webに限らず、展示会やセミナーなどオンラインオフラインを問わず、プロダクトの価値を多くの方にお伝えをしていく活動をしていきたいと考えています!
2019年10月からFlow Solutionsでマーケティングの活動を開始しましたが、なぜFlowを選んだのか?その理由は極めてシンプルです。伝えるべき価値があるプロダクトだと実感できたことです。
Flowが提供しているInsightは、数あるIoTセンサーを利用したデータ収集サービスのひとつだと理解されている方もいらっしゃると思います。しかし、それは誤解です。Insightはデータを見ることが目的なのではなく、データを店舗と本社の両方から見て、改善のための最適なアクションが何かを意思決定する事ができるプラットフォームなのです。
例えば、私のようなWebマーケティングに携わる方が、サイト内でのユーザ行動を把握したり、さらにサイトに至る前の検索クエリ、ユーザ属性を把握し、サイトに訪問していただくために最適なコンテンツを準備する、それがリアル店舗でできる事をイメージしていただけると我々のサービスの実態に近いと思います。無料トライアルのためのデモアカウントのご提供を実施していますので、ぜひ一度ご体験いただければと考えています。

今後はさらに多くの業種での活用も可能だと考えています。プロダクト開発体制も強化される事から、さらに多くの方に価値を伝えていく事も計画していますので、大変楽しんで日々を送っています。


Businessman hand using mobile phone with digital layer effect as business strategy concept

小売業界に求められる「本当のデータドリブンな店舗経営」

小売りのデータドリブン、というとPOSデータや旧来の来店カウンターを想像される方がいらっしゃるかもしれません。しかし、リアルタイムに計測できない来店客数や、購入の結果であるPOSデータを後から集計する事だけでは、店舗のデータを集めたことにはならないと考えています。
当然、改善を1店舗ずつやる事は効率的ではありません、むしろ複数の店舗でデータドリブンな経営をする事で、店舗ごとの施策やレイアウト、商品の品揃えを比較し、より最適な店舗の状態を把握する事ができるため、多くの店舗で導入する事で、本社での意思決定はより最適なものになります。

データを見ること自体には価値がない
Flow Solutionsが開発を手がけるコミュニケーション・プラットフォーム「InSight」は、そういった旧来の店舗データ収集ではなく、リアルタイムに店舗データを把握し、今、何をするべきなのかを店舗と本社の両方でコミュニケーションを取りながら意思決定することができる、コミュニケーションプラットフォームです。
「データを取り込むだけでなく、有効活用出来るかどうか?」
この重要なポイントを押さえ、データドリブンな店舗運営を成功させましょう。
 
Flowでは、今後ますます小売業界で期待される店内分析システムについて、より多くの方に知っていただき、活用していただくための活動を進めてまいります。

関連記事:
データドリブン・マーケティング〜店舗データを”活用する”ことの重要性〜

 
 
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