小売店で天気予測を活かす!!

by Sawako, on 2019/08/21 14:41:14

日本には四季の移り変わりがありますが、地球上のどこに位置するかによって気候は異なります。
平年並の猛暑日が続くと予測された8月。今後は、大雨や暴風に備えが必要な台風シーズンの到来です。


TOPICS:


1. 日本の天気はどう予測される?

2. 天気がリアル店舗にどう関わる?

3.小売店で天気予測を活かす!!まとめ
 

 

blue sky and sun

 

1. 日本の天気はどう予測される?

日本の緯度は、およそ北緯20度〜46度。経度は、およそ東経123度〜154度。
経緯度原点のある東京都港区麻布台2丁目が、およそ北緯36度、東経140度となっています。
赤道から南北に向かって緯度30度あたりまで、西に向かって吹く貿易風。
南北緯度30度から60度にかけて吹く偏西風。
日本の天候は、偏西風にあおられた高気圧と低気圧が交互に通過し、速度や規模により変化します。

最近の天気予報は信頼性を増してきています。
日本全国
約1300ヶ所に置かれているアメダスからの降水量や気温、風向、風速、日照時間などの観測データをはじめ、気象衛星「ひまわり」やスーパーコンピューターからの数値予報を元に、天気予測が立てられています。

Glowing blue matrix falling in data center

 

2. 天気がリアル店舗にどう関わる?

リアル店舗が一番に影響を受けるのが、客足、客数です。
天気次第で入店者数が伸びたり、伸びなかったりするのを現場スタッフは実感しています。
そこで、天気予測を考慮した上で業務に携わり、時間を効率よく使う様にしていきます。

・気温が○度に上昇したら、○が売れる
・○だと関連商品が売れるから、商品配置を変えてみよう
・○だとお客様が来ないから接客以外のことに集中する
・スタッフのシフト組みを○に合わせてみよう

天気が良いから売れるもの、雨だから必要なもの、寒いから需要があるもの、暑いから欲しくなるもの。天気が人に与える影響を考えると、需要が見えてきます。

 

 
 
 

3.小売店で天気予測を活かす!!まとめ

天気予報に信頼性が増してきている現代、天気予測情報をリアル店舗でも活用したいものです。
実店舗が天気の影響を一番に受けるのが、客足、客数。
天気予測と実務を照らし合わせることで、客数が伸びる/伸びない時に、実店舗で実践すべきこと、準備すべきことが明らかになり、売上を上げる為の施策へとつながります。天気が人に与える影響から、需要や要求も見えてきます。

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