売上につながる!店のレイアウトで抑えたい2つのポイント

by Sawako, on 2019/07/01 17:16:47

「あ、あの店改装するって!どんな店に変身するかな?」
「新しいテナントが入るみたい。どんな店だろう?」

お客様は、新しい体験、ワクワクする体験、そして買い物の合間にホッとできる、そんな場所を探しています。

TOPICS:

1.  店舗レイアウトで抑えたい2つのポイント

2. なぜこの2つが重要なのか?

3. レイアウトの効果が測定できる
 

 

Blur background of business district 

1. 店舗レイアウトで抑えたい2つのポイント

お店のレイアウトを考える時、何を大切にされていますか?
お客様を喜ばせる仕掛けや、商品提案の最適化、売上を上げるための施策などなど。考慮することは沢山ありますが、確実におさえたいのが、ショップのイメージを伝える事と、人の動線のとり方です。

①ショップのイメージは、VMDに沿って、ワクワク好奇心をくすぐられる
ショッピングをしてもらうための仕掛け作りです。その時重要なのが、提案するお店の品揃えをお客様に隅々まで見てもらうことです。「もっともっと。欲しいものがみつかるかも!」という期待を膨らませます。

②お客様の動線をできるだけ長く、店内を回遊して頂く様につくります。
スタッフ動線はできるるだけ短く、無駄な動きが生まれない効率的かつ生産性が高くなる様に、また、お客様と交差することなく配置します。

2. なぜこの2つが重要なのか?

店の売上に大きく関係しています。
氷山の見える部分が売上とするならば、水面下にスタッフパフォーマンスやマーケティング、立地や店舗レイアウトなどの要素が隠れています。

計算式で見ると、売上=客数×客単価 という式がすぐに思い浮かぶことでしょう。

客数を上げるには?
マーケティングの促進、ショップコンセプトの明確化、店舗ファサード変更、サービス面の改善、などが考えられます。ショップのコンセプト、イメージをVMDでレイアウトに活かしていきます。

では、客単価を上げるには?
お客様に商品の魅力を知っていただけるように、店舗の隅々まで回遊し、商品を見て、触れて、一つでも多くの商品を購入へとつなげます。
できるだけ長く店内にいて頂く、立ち止まる場所をつくり、狭すぎず広すぎない、最適な導線づくりが求められます。

Top view of businessman standing against directions background

3. レイアウトの効果が測定できる

お客様に、出来るだけ長く店舗を回遊し、商品を見て、触れていただく導線づくりや、ショップイメージを伝えるVMDを仕掛けた後、売り場のレイアウトがどんな効果を生み出しているか?比較検討していくことが重要になってきます。

レイアウトの効果測定について様々なKPIがある中、
焦点を当てたい3つのKPIが、通行人数・滞在人数・滞在時間です。
この3つのKPIに集中することで、実際に働いているスタッフがアクションを起こしやすくなります。

 

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関連記事はこちら:

VMD担当者必見!店内レイアウトの効果測定法とは? 

セブンーイレブンの「売り場レイアウト変更」について その3


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Topics:売上を上げるためには?店舗分析を学ぶ
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