正月ボケになっていませんか?

by Yoko, on 2019/01/15 8:12:00

2019年が始まってが2週間が経ちました。
皆さんは「正月ボケ」になっていませんか?

正月ボケとは、年末年始休暇のあと、体が生活リズムの変化にうまく順応できずに、心身のだるさや眠気、消化器の不調などが起こってしまうことです。


これらの不調に対して、対策としてはどのようなものがあるでしょうか。

1.消化器の不調対策

年末年始の食べ過ぎや飲み過ぎのつけがまわってくるのもこの時期です。食べ過ぎによる体重の増減だけでなく、寒さも相まって消化器の機能が低下するため、胃腸や肝臓といった消化器官にも負担がかかりがちです。

食べ過ぎや胃の粘膜の荒れにはキャベツがおすすめです。
ビタミンUは市販の胃腸薬にも多く含まれており、弱った胃腸の保護に役立ちます。
ちなみに1月7日に食べる七草粥にも疲れた内蔵をいたわる効能があります。

海藻類や、青魚も胃腸の不調にはに効果的な食材です。

Young girl with yellow stars circleing around her head illustration


2.体内リズムの乱れ対策

年末年始睡眠時間が減ったり、深夜や明け方まで活動したことで、生活のリズムが変わってしまうことはよくあります。慢性的な睡眠不足になってはいませんか? 長期休暇中に限ったことではありませんが、日本人の平均的な睡眠時間は他の国と比べても短い傾向にあります。睡眠不足が重なって睡眠負債とならないよう、対策が必要です。


冬場はただでさえ日照時間が少なくなるので、精神安定効果があるセロトニンの、脳内での量が減る可能性が高くなります。セロトニンは強い光を浴びることで増えるので、日光浴をこまめに行うとよいでしょう。
全国の平均日照時間は、夏至で15時間程度に対し、冬至では10時間程度まで減るとされています。特に起床時は朝日をしっかり浴びておくことで眠りの質を良くすることできます。

Happy relaxed young woman sitting in her kitchen with a laptop in front of her stretching her arms above her head and looking out of the window with a smile

正月明けは仕事が溜まっていたり、無理をしてしまう時期でもありますが、気候も寒くなり、感染症も流行する時期なので、免疫力を維持するために早めに休むことをおすすめします。

 


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