店舗分析の試験的導入; パイロットプロジェクトを成功させる3つのポイント

by Sawako, on 2018/11/06 15:15:49

小売店向け分析ソリューションを始めようとお考えですか?
本格導入の前に、、、パイロットプロジェクトと呼ばれる、試験的に数店鋪の
導入を行い、本格導入を円滑に進めていく方法をおすすめしています。

私達FlowSolutionsでは、「店舗分析からどんなことがわかる?」「費用は?」「どのソリューションが〇〇店には効果的?」そんな疑問にお答えしながら、今現在ある問題点に焦点を当て、今後のビジョンの明確化と、その目的に向かう為のお手伝いをしています。
使用するソリューションが決定したら、試験的なパイロットプロジェクトを、その後の本導入に向けて準備を整えます。

今回は、試験的導入を成功させるための3つのポイントをご紹介します。
 
 

TOPICS:


1.  パイロットプロジェクトのゴール設定

2. パイロットプロジェクトを行う店舗選び

3. 費用設定
 

 

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1. パイロットプロジェクトのゴール設定


個々の小売店により、成功の定義は異なりますが、導入から何を得たいかを明確にし、目標を設定することが大切です。
その時、データの配信・受信方法や精度などについて留意し、その目的に合ったデータやサービスが得られるようにします。

配信データ内容と配信方法についてチェックしたいポイントは、タイムリーなデータ配信が可能か、データが見やすく、使いやすいフォームかどうかといったことです。
データ精度については、どの程度の正確性を求めるかを明らかにし、調整が可能かどうか確かめます。

使い勝手の良さは、今後そのシステムを利用していく上で最も重要です。日常業務内で容易にデータ利用ができ、必要な時に必要な場所で、全てのスタッフがデータにアクセスできるかといったことに留意します。

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当社スタッフが親身になって問題解決へのお手伝いをさせていただきます。

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2. パイロットプロジェクトを行う店舗選び

 

通常、旗艦店ではない、しかし経験豊富で知識豊富な店長のいる店を選択します。時として旗艦店をテスト店舗に選択する場合もありますが、店長が多忙であるため、適切に新しいシステムを学習しスタッフへの研修ために時間を割くことが難しいことが懸念されます。

試験導入時は、新システムを充分に使いこなし、最適な戦略のためのフィードバックを生み出せる店長の存在が不可欠です。

 
また、試験導入店舗より収集されたデータは、基準の数値として今後も機能していきますので、データから導入店舗で一体何が起こっているのか理解出来るようにすることが大切です。その辺りのフィードバックを丹念に行うことで、本各展開に向けての準備を整えることができます。

  


3. 費用設定

支出に見合う結果が得られる様に予算を立てます。
試験的導入は、小規模で無料のものから〜大手企業で行われるような複数店舗での多額投資に至るまで、幅広いものがあります。
無料で新技術が試せることは魅力的ですが、実際に費やした時間と費用を考慮すると、かえって高価であることがあります。

信頼出来るベンダーと、目標や予算について出来るだけオープンに情報を共有し、会社の利益のため最善の働きをしてくれるかどうかをしっかり観察することが大切です。

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