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AI技術の発展で仕事がなくなる!?

by Yoko, on 2018/10/01 8:28:00

AI・ディープラーニングの技術発展により、これまでに人類が行ってきたほとんどの仕事は数十年後にはロボットとAI技術によって行われるようになるではないかと言われています。

 AIの発展により、私達の未来の仕事にどのような影響をもたらすのでしょうか?

TOPICS:

 1. AIの発展により減る仕事

2.すでに始まっているAI技術の利用

3. 今後AIをどう活用していくか


 1. AIの発展により減る仕事

具体的に、AIの発展で減る(なくなる)と言われている職業について見てみます。

 ・レストランのウェイター

・簿記、会計の監査委員

・ホテルの受付係

・スポーツの審判員

・電話オペレーター

・ネイリスト

・彫刻士

・造園、用地管理の作業員

・建設機器のオペレーター

・映写技師

・動物のブリーダー

・弁護士

・警察、監視員

・タクシー運転手

・農業従事者

 

受付係や入力作業員など、自動化に適していると思われるものもあれば、ネイリストやブリーダーなど、「えっ、こんなものまで?」というものもあります。

 以上は一例ですが、今後数十年の間に、数多くの職業がAIやロボットにとって代られるという可能性が示唆されています。

 AI技術の発展について考える

2.すでに始まっているAI技術の利用

高い精度を要求される作業や、自動化、分析作業など、AIの得意分野とされる仕事については、すでに多くの業界で 実用化が始まっているようです。

 ・自動運転

自動運転技術の開発には日本の大手自動車メーカーも力を入れています。

自動運転技術の発展により、運転から遠ざかっていた高齢者や身体的ハンディがあっても、車を運転して外出ができるようになります。安全に配慮するためにはまだまだ解決しなければならない課題も多いですが、高齢化社会で免許を返納する人も増えている、日本では活用が期待されている技術の一つです。

 ・店舗スタッフ

店舗におけるロボットによる接客技術の利用もはじまっています。

ロボット定員や、タッチパネルによる案内版などが置かれている店舗も見かけることが多くなりました。

Eコマースで行われているような、レコメンドサービスも近い将来実店舗でも当たり前のように行われるようになるのではないでしょうか。

 ・介護業界

介護業界では人手不足が深刻であり、AI技術に対する期待度が高い業種です。

一人暮らしの高齢者が増える中で、話し相手としてロボットを購入する世帯も増えています。

 工場ではたらく人々

3. 今後AIをどう活用していくか

近い将来、ルーティン作業など、これまで人間が多くの時間を割いてきた仕事をAIが代わりに行うことになるでしょう。

そこで問われるのは増えた時間をどのように有効活用するか、ということです。

 ”仕事がなくなる”ことをマイナスとして捉えるのではなく、未来の仕事では人間にしかできない「創造性を生かしていくこと」をより考える必要があるのかもしれません。


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Topics:働き方改革で業務効率化
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