お問い合わせ
ログイン

VMD担当者に読んで欲しい、VMDが今後より重要視されるべき理由

by Izumi, on 2018/06/15 9:30:00

顧客体験が重視されている時代に、売場づくりは多くの課題を持っています。
商品を並べただけの売場と、ワクワクするタッチポイントを意識した売場。
どこに何が置いてあるかわからない売場と、視線を移せばどこに何が置いてあるかが分かる売場。

ーどちらがお客様にとって喜ばれるでしょうか?この店舗で買いたいと思われるでしょうか?

新規CTA

これらは一目瞭然ですが、意外と意識されていない店舗が多いのも現実です。

現在、携帯一つあればすぐに買い物ができる時代です。
お客様にとって、リアル店舗はその場でしかできない体験があるべきなのです。

VMD担当者に読んで欲しい、VMDが今後より重要視されるべき理由

店舗において、欠かせないVMD。

VMD担当者もしくは店長はVMDをどのように捉え、
日々業務を行っていますか?
VMDを変更した際、入店するお客様は増えていますか?
そのVMDはお客様に見ていただけていますか?

どんな施策がお客様の心を惹きつけるのか、判断基準は曖昧です。


Flow Channel



ーそれをどう証明したらよいでしょうか?

VMDは営業やMDとは違って、売上に直結する結果が見えにくく、VMD業務に対しての数値的評価が難しいとされてきました。

この数値結果が得られないことにより、不景気や売上不振の場合には
VMDに対しての予算を抑える企業も多いです。

もしもVMDの効果が測定できるのならば、A/Bテストを通してより魅力的なVMDを考えられるはずです。
全社でVMDに注力してイメージを着実に打ち出し、分析や統計を用いてVMD計画を行うことで、売上を作ることも可能です!


さらにあなたのVMD担当者としてのスキルの証明となり、
キャリアアップへと繋げることもできるようになるでしょう。

VMD担当者に読んで欲しい、VMDが今後より重要視されるべき理由

ーVMDを数値化することは可能ですか?

はい、私たちの先進技術は今まで不可能だったVMDの効果測定という課題をクリアしました!

「VMDのパフォーマンスが見たい」
そんなお客様のお声に対して、フローソリューションズは
VMDの効果測定を可能にする[VMD+]を開発しました!

こちらは弊社のプラットフォームInSightに統合したお客様の店内行動をベースに、
VMDの効果を可視化するソリューションです。

KPIでの数値評価を通して、さらにお客様に喜んでいただける魅力的な売場をつくりましょう!

 

VMDの効果測定について知りたい方は、こちらのコンテンツをご覧ください。
効果測定の方法のご紹介をはじめ、VMD改善のためのチェックシートもご活用ください。
このコンテンツを通して“効果測定”に目を向け、あなたの店舗のVMDを見直してみましょう!
新規CTA
 

 Flow Solutions TOPページへ

 

関連記事のこちらもご覧ください
VMDでつくる、お客様とのコミュニケーション

Topics:VMDの考え方を学ぶ小売業界ニュース
テーマ別おすすめ記事

ブログの最新情報を受け取る

facebook_follow_001-1