入店率は上げられる?お声がけの工夫でお客様を増やす

by Izumi, on 2018/05/08 0:00:00

うちはお店の入店客数が少ない・・と嘆いていませんか?
だから売上も少ない・・と店長さんが諦めていませんか?

お店の什器・商品レイアウトも一つの見直すべき要素ですが、今すぐに改善できるポイントがあります。
それは、”お声がけ”です!

入店率は上げられる?お声がけの工夫でお客様を増やす


小売でも、飲食でもどんなお店であってもこのお声がけは大事なお仕事の1つですね!
店内へのお客様が少ない時はこの”お声がけ”を意識して行ってみましょう。

もちろん店内のお客様がいらっしゃる時にはそのお客様へのアプローチや接客を優先しますので、
入店率が低い時にこの方法を試してみてください。

入り口近くに来ていただいた方へのセールのご案内やちょっとしたご挨拶があると
お客様はお店へ入りやすくなります。

例えば店舗や施設のキャンペーンや訴求する商品が決まっている場合は、
本社の意図を元に店舗で話しあって、このお声がけを合わせる必要がありますね。

「今セールで最大〇〇%オフです」
「店内で〇〇キャンペーンやっているので試してみてください」
「こちらのウィンドウの商品、中にもございますので見てみてくださいね」

お客様の目線に入るもの、今訴求するべきものをお話ししてみましょう!


キャンペーンが特にない時やお客様との距離を感じた場合は、
少し関係ないような世間話からスタートしてみても良いでしょう!


「寒いですので(暑いので)よかったら中へ入って温まって(涼んで)くださいね」
「この近くのイベントに行かれたんですか?」

こういった地道な心がけがそのお客様または次のお客様を呼ぶことへと繋がります。

意外とこのお声がけを疎かにして店舗の清掃やレイアウトにばかり気をとられている場合もあるので
誘導を見直すということも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

少しでも足を止めてもらうこと、それはVMDもですが店舗前の通行者への直接の接客も含みます。

このお客様は買いそうにない・・と縮こまらずに
少しでも多くのお客様との接点をつくり、店内へと誘導することも重要な1つのステップなのです。

最終的にはお買い上げいただくことが重要ですが、
そこを意識しすぎてしまうと相手にもその緊張感が伝わってしまいますので
焦らずにまずはコミュニケーションをとるというのを目標にしてもいいかもしれませんね!


お客様がいない場合よりも、ほかに自分以外にも一人でも店内にいることで
入店のハードルは下げることができるのではないでしょうか。

また、その日に購買に繋がらなかったとしても一度来店してコミュニケーションをとっていい印象を与えられると
次の来店に繋がり、それがいずれ購買へと繋がることもあります。

 

お店に誘導することは最終的な売上を上げる一つの方法です!

こういったお声がけ一つのキーワードに関しても、
入店・購買へのきっかけを増やすレイアウトやキャンペーン施策というのは大きな役割を果たします。
ですから本社と店舗、お互いが連携しあって入店率・購買率を高めるというのが非常に有効だといえます。

入店率、来店客数がどの程度あるのか、計測して効果を見てみるのも店舗のモチベーションを高めるのに良い方法です。
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Topics:接客を極めよう店舗運営を学ぶリアル店舗を盛り上げよう
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