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小売業界におけるBIツールとは?

by Izumi, on 2017/06/16 7:47:00

経営をサポートする"BIツール"、あなたはご存知ですか?
 
データ管理にExcelなど決まったツールを愛用してきた方は
何だか使いこなすのが難しそう、めんどくさそう・・・と思われるかもしれませんが、
実はその逆で、使い始めるとラクでかしこいツールです。
 
ビジネスデータをデスクトップ画面で確認
 
そもそもBI(ビジネスインテリジェンス)ツールとは・・・?
 
日々の業務で蓄積されるデータを分析・加工し、経営者の意思決定に役立てるものです。
これにより、顧客ニーズ、市場の動き、将来の経営像の不透明さを解消することができるのです。
 
小売業界においてはPOSデータを使って、売れた商品や金額を把握できるようになりました。
店舗で今何が売れているのか、儲かっているのかといった感覚的な把握をしていた時代は終わり、
毎日の営業データを分析することが重要なマーケティング戦略を生むことにつながっています。
 
これらをExcelなどで分析しているという企業の方もいらっしゃると思います。
しかし、BIツールを使うとさらにラク・便利になり、そして多角的・高精度のデータを収集し活用が可能になるのです!


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BIツールのプロセス
 
BIツールの仕組みをカンタンに説明すると、以下のプロセスによって構成されています。

1. データの収集・統合
はじめに、社内データを取り込んで統合します。
2. データの分析
次に、データの集計や計算、分析をします。どの指標を見たいのかを指示すると膨大なデータを集計してくれます。
3. データの可視化
データを見やすくするグラフや表によって、データの動きがわかりやすくなります。
 
 
BIツールのメリット

・データ統合がラクに
小売企業でも、Excelを使用している方は多いと思います。複数の社内のシステムを統合することでデータ抽出や結合が楽になります。大量のデータ処理をすばやく行うことができるのです。

・データの可視化作業がラクに
グラフを作る際、データ項目を組み合わせてグラフを作成できるようになり、さらに美しいビジュアルでデータ確認が可能になります。

・仕事がラクに
経営状況の報告レポートを作成する際、Excelを使用していたのでは時間と労力がかかります。
しかし、BIツールを使えば注目すべきポイントや知りたい情報をすぐに確認できるため作成がラクになります。

・データ更新がラクに
レポートは常に最新の状態で更新が続けられていくため、データの信頼度は高まるでしょう。
 
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BIツールを選ぶ前に・・・
 
<使う目的、使う人の選定をする>
まず現在のデータの利用状況をまず整理し、経営上の課題を洗い出してみます。
そしてその課題について分析・カバーしてくれる機能を持っているのかを確認しましょう。
利用目的と利用者の視点に合ったBIツールを選ぶことをおすすめします。
 
●お気軽にお問い合わせ下さい!
 
 
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まとめ
 
小売業界において店舗データの分析と活用が、今後の経営・売り上げに関わってくることは間違いありません。
BIツールでデータを統合させ、あなたの店舗ビジネスを加速化させてみませんか?

 
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Topics:データ活用をはじめよう
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