研修やスタッフトレーニングにeラーニングを取り入れるメリット

by Sawako, on 2017/03/28 7:27:00

社内での研修やスタッフトレーニングをどの様に行っていますか?
使用しているメソッドは何ですか?
 
ビジネスを行う上で、最低限必要なマナーや知識を持ってもらうための、新入社員や新規採用者に行う研修。
数ヶ月毎、または3年目、5年目などの節目研修。
リーダー研修、管理職研修、幹部研修など昇給・昇格に不可欠な研修。
さらに技術・スキルアップのための研修やトレーニング。
部署によって、より頻度高く行っていることと思います。
 
自社のミッションやビジョンの共有、業務に関わる知識や経験の習得、業務に必要なスキルの向上、などの目的で行われる研修やスタッフ トレーニングですが、eラーニングを取り入れ、もっともっと受講を充実させるための提案です。
 
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◆なぜ、eラーニング?
 
eラーニングを使うメリットは次のことが挙げられます。

・研修対象者の自由な時間と場所で学習でき、個々人の習熟度に応じて学習を進めることができる
・目的に応じた均一化(標準化)された授業を受けることができる
・学習したい時に、繰り返し学習することができる
・学習した内容を逐次確認していく「小テスト」や「ドリル」などを利用し学習効果が確認できる
 
 
時間を有効に使い、店舗ごとまたは個人で繰り返し学習できるというのは大きなメリットです。
店舗スタッフ全体が共通の知識を持つことで、店舗の持つ「問題点」をスタッフが一丸となって解決する姿勢がうまれるでしょう。 
 
 
研修やスタッフトレーニングにeラーニングを取り入れるメリット
 
 
弊社が現在取り扱っているeラーニングコンテンツは以下の5つをご紹介しています。
  • 店舗のデータとその分析方法(KPI分析)の基礎知識
  • 数値目標の策定と、目標達成のためのアクションプラン
  • データに基づくスタッフ配置とシフト管理
  • スタッフトレーニング、質の高い顧客満足体験を提供するためのテクニック
  • コースで学んだコンセプトを元に店舗スタッフや本社とのコミュニケーションを円滑にするためのガイドライン

これらのコンテンツは、過去に店舗運営の改善をお手伝いさせていただいたリテール企業クライアント様の声をもとに考案されています。
 
数多くのリテール企業において「データ収集はされているものの、スタッフ間で知識共有がないばかりに、効果的にデータが使われていない」という問題があります。その問題をeラーニングを使うことで効率的に共有し、解決していくことが目的です。
 
小売店のデータ活用について、さらにくわしくご紹介しているこちらのeBookもあわせてご覧ください。
 
 
 このeBookを読む
 
Topics:店舗の教育課題解決のヒント
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