駅ナカ店舗で売上を伸ばす3つのステップ

by Izumi, on 2017/03/02 6:30:00

近年駅ビルがどんどん作られ、実際に出店している企業様も多いのではないでしょうか。
新宿駅のニュウマン、東京駅のグランスタなど続々と開店しています。

通勤や通学などで駅を利用する人は多く、購買率の高い働く女性が増えた今、駅ナカの店舗は大きなビジネスチャンスの鍵を握っていると言えます。

また、ここ近年の取り組みにより訪日外国人の需要も拡大していくとみられます。

一方で消費者視点から見ると、駅ビル共通のポイント(JRE POINTなど)も発達し、ますます買い物が楽しめるようになりました。休日であっても買い物をする際は利便性もあって駅近辺ですることも多いかもしれませんね。

そんな中、売上を伸ばす店舗・売上に伸び悩む店舗があると思います。どんな施策を行うことで、売上を伸ばすことができるのでしょうか?

ショッピングモールと空

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1. ターゲットのリサーチ

まずは基本中の基本ですが、リサーチが重要です。
その周辺にはどのような人がいて、自店のターゲットとなるような人がどのくらいいるのかを把握しましょう。

駅を利用するお客様はどんな世代で、どんなライフスタイルなのか?
そのお客様は何を求めて何を好んでいるのか?
どんなサービスが喜ばれるのか?
平日、休日、日毎によってもこれらは変わります。

また、実際の来店者も同様にリサーチを進めましょう。
ターゲットに設定した人たちはきているのか把握することで、
マーケティング効果測定に活かすことができます。
属性分析で来店客情報を明らかに!

こういった情報をしっかり把握することで、次のステップへと進むことができます。

2. MDの徹底

ターゲットを決め、そのターゲットに特化したMDを考えていきましょう。

駅ナカの交通者はスピード感があるため、一目で注目を集められるような商品展開やディスプレイが好ましいと言えます。利用者によっては同じ駅を利用しているので、飽きさせないように高回転でそれらを変えていく必要もあります。

中には幅広い世代の客層が来るような店舗もあるかもしれません。しかし、基本的には売る側からターゲットを絞り、しっかり売るものを見せていくことで売上は向上します。

マーケティングに店舗データを活用する3つのポイント

3. サービスの充実

商品展開・VMDを固めたら最後はサービスを考えていきましょう。
どんな時間帯にどんなお客様が来るのか、何が売れるのか、1.の時点できちんと把握できていれば接客方法はもちろん駅ビルならではのノベルティ展開やキャンペーンなどの販促を行い、購買率や売り上げを伸ばすことが出来ますね。



人通りが多い駅ビルや駅ナカの店舗こそ、既存客や見込み客のリサーチが一番の売り上げアップの近道と言えそうです。まずはどんなお客様がいるのか、ターゲットの選定に力を入れていきましょう。
こちらのeBookではお客様の属性を分析する、「属性分析」について詳しくご紹介しています。

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Topics:購買率とは売上を上げるためには?リアル店舗を盛り上げよう
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