小売業界の企業がこの閑散期にすべきこととは?

by Izumi, on 2017/02/23 7:06:00

2017年も1か月が過ぎ、2月も後半となりました。
1月は初売りやセールで盛り上がる小売業界ですが、それらのイベントが終わった2月は一般的に閑散期ですね。
購買客も減り、落ち着くこのこの時期にすべきこととはどんなことでしょうか?

店舗によっては一部でセールをすることもあるかもしれませんが、ほとんどの店舗では1月に比べて忙しさは減ることと思います。
そんな中、お客様がいらっしゃらないために人員を減らし店舗を回すだけでなく、この時期だからこそできることをしてみてはいかがでしょうか。

小売業界の企業がこの閑散期にすべきこととは?


・店舗運営の見直し

忙しい時期にはできなかった仕事の見直しをしてみましょう。
ポジションごとの仕事内容の確認、スタッフ間のコミュニケーションの取り方を見直すことで今後の店舗運営をスムーズにさせることができるでしょう。
一度、共有する設定目標もここで見直す必要があるかもしれません。

KPIの目標値設定で小売店運営を効率化!

・スタッフトレーニング

忙しいセール時期を終えたスタッフの、販売員としての接客スキルを確認してさらなるモチベーションアップを図りましょう。
いつもは忙しくてなかなかできない丁寧な教育もこの時期だからこそできることです。

研修やスタッフトレーニングにeラーニングを取り入れるメリット

・お客様とのコミュニケーションの充実

セール期間中は一人一人のお客様に向けてゆっくりと接客をすることが難しいと思います。
しかし、時間が取れる今だからこそお客様のニーズを聞き出し、それらを接客や店舗運営に取り入れることができるでしょう。
サービスを改め、顧客満足度をさらに高めることができるかもしれません。

3つのコミュニケーションでわかる!お客様のパーソナリティー


店長やSVはこれらを試みて、これからの店舗運営を考えることができる良いきっかけになるでしょう。

もし、仕事内容の確認を経て無駄な業務や良い改善策を発見することができればそれらをスタッフにも共有したり仕事を頼んだり、さらにコミュニケーションをとることができスタッフのモチベーションを上げることにもつながります。

この時期を無駄にすることなく、今後の春・夏の売り出し時期に向けて店舗のレベルアップとスタッフのモチベーションアップに取り組み、売上アップを図っていきましょう!


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