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小売店でデータを有効活用する4つのポイント

by Sawako, on 2021/02/24 16:00:00

あなたのお店ではデータを有効活用できていますか?

ありとあらゆる情報がデータとして可視化されている今、この膨大なデータが扱えているかどうかが、経営の行方を左右します。データを集計・分析し経営に活かすこと、つまり「活用する」ことです。

同様に、小売店の現場でのデータ活用は必須課題です。

今回は小売店でデータを有効活用するための4つのポイントを取りあげていきます。

hand drawing blank flow chart on new modern computer as concept

 1KPIを知る


データ活用をする上で、まず必要なことは膨大な量のデータの中から、いくつかの指標に絞って分析をすることです。数ある指標のなかでも最も重要な、「KPI(重要業績評価指標)」が何であるかを知りましょう。

小売業に欠かせない「KPI」を知っていますか?

 

小売店の店舗分析に役立つKPIは以下の3つです。

来店客数・購買率・客単価

とりわけ、小売店の店舗運営では、「購買率」がキーポイントとなります。購買率は転換率やコンバージョンとも呼ばれています。ぜひチェックしてみてください。

購買率=転換率=コンバージョン??? 5つの質問

 

2.目標値を設定

売上目標を達成するための小目標として、それぞれのKPIに目標値を設定しましょう。小売店に関して言えば、来店客数・購買率・客単価のそれぞれの指標に目標値を設定するということです。

そうすることで、店舗のKPIの実数値が、目標に対してどの程度達成されているかを確認したり、過去のデータと比較することが可能となります。

もし目標を達成していない場合は、それぞれのKPIの数値を上げるために、KPIに応じた改善のアクションを起こしていきます。

この、「目標設定→現状の分析→改善のためのアクション」というフローを踏むことで、店舗のパフォーマンスをさらに向上させることができます。

KPIの目標値設定で小売店の運営を効率化!

 

3.データのオンラインレポートサービスを使う

データ分析を行うには大量のデータのサンプルを収集し、整理する必要があります。エクセルに手入力して管理するのも手ですが、時間と手間がかかりますよね。

店舗分析に必要なKPIの推移を一目で見られるオンラインレポートサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

レポート画面はこんなかんじです。

flow_reports

あらゆるデバイスで見られるので、ネット環境さえあれば利用可能です。

オンラインレポートのいいところは、

・大量のデータを一括管理してくれる

・一目でデータの推移がわかる、過去データとの比較分析も容易にできる

・いつでもどこでもデータ分析ができる

といったところです。

データを有効活用している小売店はオンラインのレポートサービスをうまく活用しています。

 

ここからオンラインレポートのデモを体験いただけます↓

デモを体験!

 

4.分析結果を共有する

経営陣だけがデータを分析しているのでは意味がありません。店長もデータを活用し、店舗と本部で分析結果をシェアしていくことが大切です。

まずは、上に挙げた

1KPIを知る

2.目標の設定

を、店舗レベルで実施していきましょう。

加えて、KPI分析の勉強会や店長会で報告するデータの統一化などの分析結果をシェアできる仕組み作りや、意思決定のスピードを上げるOODAループの活用が必要です。


以上の4つのポイントをおさえて、ぜひあなたの店舗でもデータを活用してみてください。

使われずに眠っていたデータを有効活用することで、店舗の収益を最大化させましょう!

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Topics:データ活用をはじめよう購買率とはKPIへの理解を深める客単価を増やすリアル店舗を盛り上げよう店舗分析を学ぶ
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