小売店に活かす「映える」

by Sawako, on 2019/03/01 14:04:33

フォトジェニックなスポットや商品紹介など、SNSを使い集客に成功したカフェや雑貨店などが人気です。

人は通行中にぱっと目を引く、映えるスポットを見つけたら、立ち止まって入店する可能性が高まります。

 
fresh water background
 
2017年の新語・流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」がまだまだ勢いを残し、2019年も「映える」フォトジェニックなモノやコトが人気を集めそうです。

SNSの情報からスポットを目指し来店するお客様は勿論、通行中目に止まったお客様も店のファンにしてしまいましょう。
 
 
 

入店を促すアクションを起こす前に...
知っておきたいのが、お店の正確なパフォーマンスです。

何人が店舗の前を通行しているのか、そのうち何人が入店したのか?

来店率(または入店率)と呼ばれるものです。
これは小売店のパフォーマンスを把握するためのKPI(重要指標)のひとつです。

 

来店率=来店客数÷店舗前通行量

 

この来店率を継続的に計測します。
そして、通行人のどれだけの人が入店につながったのか?
変化をチェックし、パフォーマンスを正しく把握します。

アクションの前後で来店率を比較し、効果的であったか検証していきます。

来店客数と店舗前通行量は、いずれも来店客数カウンターで計測可能です。

 来店計測ツールとは? 

 

Rinbbons of the Lord of Bonfim, Salvador - Bahia - Brazil

来店客数を測定すると、他にも重要なパフォーマンス指標が分かるようになります。
こちらの関連ブログも御覧ください↓

小売店スタッフが知っておくべき3つのKPIをおさらい

Topics:リアル店舗を盛り上げようKPIへの理解を深める
テーマ別おすすめ記事

ブログの最新情報を受け取る

facebook_follow_001-1